9/27/2021

帽子の色で、熱中症リスクに差が付く



南校の運動会と言えば、昔から雨が付き物で、
弁当を作る母親を毎年のように困らせていた。
9月の最後の日曜日の天気が、
もし統計的に悪いのであれば、予定を他の日に変えればいいのにと、
素人としてはつい思ってしまいがちだが、
翌週は隣の南幼稚園と重なるのでダメ。

また、幼稚園を犠牲にして1週間早める訳にも行かないし、
小学生の場合、夏休み明けから一定の練習期間が必要なので、
それ以上の繰り上げは絶対無理。
ということで今年も昨日、予定通りに決行されたのだが、
2年続けてコロナ禍の子どもたちを天が不憫に思ったのか、
今年は珍しく秋晴れの、絶好の運動会日和。
ま、1世帯2人までの人数制限があったので、
爺も婆も生憎応援には行けなかったのだが…。
Today's BGM
秋止符(アリス)
シルエットロマンス(大橋純子)
Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree(Dawn)


さて諸兄は、帽子の色で熱中症リスクに差が生じることを、
果たしてご存じであっただろうか?
FNNの報道によると今年7月、
最高気温33.2度の晴れの東京で、
マネキンに色違いの帽子を被せて実験を行ったところ、
赤・白とも実験開始の8時半には27~8度だったが、
僅か5分後には赤46.6度、白36.5度と大きく差が開き、
開始から1時間半後には何と赤56.8度、白46.7度に上昇。
およそ10度の差は埋まらなかったのだそう。

因みに、赤に限らず青も紺も温度が上昇。
一方、淡い黄色やピンクには温度を抑える効果が見られたとのこと。
故に、ゴルフでカッカし易い人は、なるべく白に近い帽子の色を選ぶべし。
また、何度も脱着を繰り返し、熱を逃がしてやる工夫も必要のようだ。
なお、一昨日の同級生ゴルフ(マスターズ天草)は、
OB1つに3パット4つながら、何と4つのパー3のうち3つでバーディー奪取。
今季最高の10アンダー(47、43)という上々の出来であった。


17番打ち上げのパー3(約170yd.)を7Wでピン横1mに。
この後、3番、8番でも取った

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