超美味い惣菜パン、騙されたと思って食してみるべし!



拙宅から一番近いコンビニは、
歩いて5分も掛からないファミリーマート。
(カール・ルイスなら多分ダッシュで30秒を切る)

普段から家を拠点に活動しているし、
セブンやローソン等の他のコンビニで、
例えばミニスカートが良く似合う、
飛びきり気の利いた美人のねーちゃんに愛想よくレジをして貰ったり、
などの恩恵を受けた経験が一度もない小生は、
コンビニで何かを調達しようと考えた時、
当然、最寄りのファミマを利用する回数が最も多くなる。
朝5時頃、朝食用のパンを買いに昨日、
向かった先も…。
Today's BGM
風のゆくえ(BUZZ)
サルビアの花(もとまろ)
ただお前がいい(小椋佳)


偶々購入した、
FAMIMA BAKERYの「ちぎれるオニオンブレッド」という、
所謂何の変哲もない惣菜パン。
製造者はお馴染みのフジパンで、価格は税込130両。
「ソフトな生地にオニオンスライス、ダイスベーコン、シュレッドチーズ、
ブラックペッパー入りマヨをトッピングし、焼き上げた仕立てです」
と謳ってあり、
正にその通りの出来栄えなんだが、
これが歯の悪い老人には持って来いの柔らかさで、
チーズとベーコン、ハーブが香ばしく、超美味い!

因みに、原材料に表示してある「ショルダーベーコン」とは、
文字通り「肩肉(ロース)」を用いたベーコンのことで、
当然脂身が少なく、味も上品。
ばら肉(あばら付近)を使う普通のベーコンとは、
全くの別物なのである。
【この惣菜パンの栄養成分表示】
エネルギー:384kcal
たんぱく質:10.3g
脂質:15.1g
炭水化物:51.8g
塩分相当量:1.73g

試す価値あり!フマキラーの「猫まわれ右 びっくりスプレー」



中国製の安い「猫避け超音波発生器」に愛想を尽かした小生が、
最後の頼みの綱と思って選んだのが、
強い風雨にも耐え得る国産の、
このフマキラー「猫まわれ右 びっくりスプレー」
(中身のガスは全く無害。単に猫等を驚かすだけ)

3月の中旬に設置し、今日まで1か月ちょっとが経過したが、
件の場所における糞被害は今のところゼロ。
一定の効果を発揮していると見て先ず間違いは無さそうだ。
どんなものかは、フマキラーによるこちらの動画(YouTube)を。
また、実証映像をご覧になりたい方はこちら(同)。
Today's BGM
しあわせが通りすぎないうちに(トワ・エ・モア)
加茂の流れに(かぐや姫)
渡良瀬橋(城之内早苗)


但し、誤動作が全く無い訳では無い。
先日、偶々見ている前で数分間のうちに2度、
猫も何も前を横切っていないのに突然、
ピーっと鳴ってシューッと出たので、
上から赤外線照射口付近を確認したところ、
1匹のテントウムシを発見。
多分、コイツが這い回った所為で、
メカが小動物が通ったと勘違いしたのでは無いかと。

因みに、フマキラーの公式オンラインショップでは、
電池・スプレー付のスターターセットが税込3,980円、
取替用スプレーカートリッジが同980円で販売されているが、
amazonだと現在スターターセットが3,103円、
カートリッジが753円(何れも税込)となっている。

もち吉の煎餅じゃない、新製品



煎餅屋もち吉に何と、美味しいどら焼きが売ってあった。
しかも白餡のみで、「開運成金」という縁起のいい名前。
(10個税込1,620円)

福岡県産小麦粉を使用し、
ふっくらモチモチした弾力のある生地で、
いんげん豆の食感を残した甘さ控えめの白餡をくるんである。
具体的には、蜂楽饅頭(白餡)をほんの少し上品にした感じ。
(餡子の量も少ない)
但し、蜂蜜を使っていないからか、
いんげん豆の風味が蜂楽よりも若干強めなので、
神経が細やか過ぎる方には多少気になるかも。
Today's BGM
赤い燈台(吉田拓郎)
青い夏(山本潤子・伊勢正三)
ターナーの汽罐車(山下達郎)


因みに、いんげん豆の原産は南北アメリカ大陸。
ヨーロッパ~中国を経由し日本には17世紀、
明の禅僧で後に日本に帰化し、
煎茶道の開祖とも言われている、
隠元(いんげん)によって持ち込まれたのだとか。

実は、それ以上に小生がそそられるのが、
厳選した沖縄産黒糖と国産もち米を100%使用した、
新発売「いなりあげもち」(黒糖味・税込345円)。
切り餅4個(120g)と味付け油揚げ4個が1袋に入っており、
それをレンジでチンして食すのだそう。

マスターズ開幕!間近



お待ちかねの男子ゴルフ・今季メジャー初戦、
「マスターズ 2019」がいよいよ明日、開幕する。

日本からの参戦は、有資格者である松山英樹(27=8回目)、
小平智(29=2回目)、
昨年の日本の賞金王で、
マスターズ委員会から唯一特別招待を受けた今平周吾(26=初)、
それに直近のアジア・パシフィックアマの優勝者で、
2017年の日本オープンでは惜しくも池田勇太に競り負け2位となった、
金谷巧実(20=初)の4人。
地上波(TBS系列)の放送予定は次の通りだ。

第1日:木曜夜11:56~深夜1:25、金曜早朝4:00~8:17
第2日:金曜深夜0:35~1:35、土曜早朝4:00~8:00
第3日:土曜深夜0:15~1:15、日曜早朝4:30~8:30
第4日:日曜深夜0:15~8:22(延長あり)
Today's BGM
緑の町に舞い降りて(ユーミン)
眠れない夜(吉田拓郎)
待ち合わせ(ハンバート ハンバート)

金谷は果たして東北福祉大の先輩・松山を超えられるか?

日本勢の組み合わせは、
松山が2013年覇者のA・スコット(豪)、K・スタンレー(米)、
小平が2012年と14年覇者のB・ワトソン、P・キャントレー(何れも米)、
今平がK・キスナー(米)、K・アフィバーンラト(タイ)、
金谷が2016年覇者のD・ウィレット(英)、B・スネデカー(米)。
また、タイガーはスペインのJ・ラームらと、
R・マキロイ(北ア)はリッキー・ファウラー(米)らと、
D・ジョンソン(米)はジェイソン・デイ(豪)らと、
F・ミケルソン(米)は世界ランク1位ジャスティン・ローズ(英)らと、
ここ2年間でメジャー3勝のB・ケプカ(米)は、
ジョーダン・スピース(米)らと夫々ラウンドする。

因みにマスターズでは2015年のJ・スピース以来、
4年連続でメジャー初優勝者が誕生しており、
日系2世の祖父を持つR・ファウラーや松山には当然、
「今年こそ」の期待が掛かる訳だが、
松山は風邪を引いた後の病み上がりで、イマイチ調子は良くないのだとか。
ま、素人だったら、むしろ力が抜けて好結果、
なんてこともあるんだろうけど…。


昨年2位のリッキー・ファウラー

泉谷しげる全力ライブの感想、流石プロ!



「てめえら何を真面目にやろうとしてるんだ」
「写真なんかジャンジャン撮りまくれ」
「オレは覚醒剤はヤラナイから、夜は眠くて仕様が無え」
「おめえらも夜はちゃんと寝ろよな」
「ピエール!!」等々、
いつもの"イズミヤ節"が炸裂した、昨夜のコンサート。

予想に反して、天草市民センター約700の客席は、
ほぼほぼ満席状態。
だが、会場で一番パワフルだったのは、
やはり昨年古希を迎えた泉谷しげる、その人であった。
Today's BGM
白雪姫の毒リンゴ(泉谷しげる)
プカプカ(ハンバート ハンバート)
春夏秋冬(泉谷しげる)


さて、知っている曲がそもそも少ないため、
小生が約2時間ぶっ通しのライブで楽しめたのは精々、
「白雪姫の毒リンゴ」
「黒いカバン」
「春のからっ風」
「眠れない夜」
「春夏秋冬」位。
しかし、最後の曲(春夏秋冬)が終わった正にその瞬間、
1秒も経たないうちに、
自ら「アンコール!」と叫んで演奏を始めたアーティストを観たのは、
小生これが生まれて初めて。

「来年もまた来るので、おめえら絶対にクタバルなよ」は、
多分リップサービスなんだろうけど、
冥途の土産には1回で十分コト足りたし、
連続ジャンプはしこたま腰に障るので、恐らく当分はもう…。


フィナーレ時の天草市民センター大ホール