
ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった、
京大特別教授の本庶佑(76)というオッサン。
「ノーベル賞要らないからシングルになりたい」
と言う程の無類のゴルフ好きで、夢はエージ・シュートなんだとか。
しかし、教え子のゴルフ仲間をして、
「ミスショットをした後は目を逸らしますよね。歴史から消すというか…」
と言わしむる位だから、
喜怒哀楽の相当激しい、
凡そ学者らしからぬ人物と見て先ず間違いないのかと。
因みにエージ・シュートと云うのは、
ゴルフで18ホールを実年齢以下で回ること。
小生も、ハーフ(9ホール)だったら、
それこそ数えきれない程、達成しているのだが…。
Today's BGM
最後の言い訳(徳永英明)
ウィスキーがお好きでしょ(石川さゆり)
ロング・バージョン(稲垣潤一)

79年、67歳の時に67で回りPGA初の達成者となったサム・スニード
日本の男子ツアーでは2013年4月、
尾崎将司(当時66)が「つるやオープン」の初日、
62で回ったのが最初とされている。
シニアでは1981年、
関東プロシニア初日における中村寅吉の65(年齢66)が第1号。
また、青木功は2007年、
日本シニアOP最終日の65(年齢65歳)を皮切りに、
2008年66(年齢66歳)、
2010年66(年齢67歳)と過去に試合で3度達成しているそう。
なお、本庶氏が学生の頃から追及してきたという6つの「C」は、
好奇心(Curiosity)、
勇気(Courage)、
挑戦(Challenge)、
確信(Confidence)、
集中(Concentration)、
継続(Continuation)の頭文字とのこと。
だが彼は、「教科書に書いてあることを信じるべからず」と宣っていたので、
批判的思考(Critical thinking)を加え、
この際7つの「C」にしても良いのかと。

「それでも地球は動く」と言ったガリレオ・ガリレイ
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