
脳にダメージを受けたり、
大腿部を骨折した場合などに、
在宅復帰を目指して行なうのが回復期リハビリ。
我が国では2000年に新設された、
回復期リハビリテーション病棟というものがあって、
リハビリ医や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など、
所謂専門家チームの支援により、
集中的に訓練に取り組む体制が取られているので、
貴兄がもし脳卒中や脳梗塞で倒れるなどした場合、
急性期を過ぎた時点で、
そうした所に厄介になることになる。
Today's BGM
花咲く旅路(村上ゆき)
あの頃のまま(ブレッド&バター)
夢で逢えたら(桑名晴子)
一社)回復期リハビリテーション病棟協会には、
都道府県ごとの正会員リストが公開されているので、
一定の年齢に達した方やヘビースモーカー、
命の次に酒が好きと仰る方、
高血圧、高脂血症、糖尿病など、
気になる持病をお持ちの方等々は不測の事態に備え、
目を通しておいた方がいいのかも。
(担ぎ込まれた入院先で「転院はどこがいいですか?」と聞かれる)
因みに、熊本県内にも現在、
熊本リハビリ病院(菊陽・135床)、
熊本機能病院(北区山室・125床)、
熊本回生会病院(嘉島・101床)など、
全部で36の会員病棟が登録されているが、
大半は所在が熊本市及びその近郊となっており、
天草には何と天草慈恵病院(苓北・34床)のみ。
2番目の最寄りは済生会みすみ病院(三角・40床)なのだそう。
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