クリスマスツリーに提げる、あの丸い玉の意味は?



2、3日前に京都を訪れた友人が、
「期待していた程では無かった」と紅葉の遅れを嘆いていた。
この秋は、ほぼ全国的に暑かったため、
母校・天高の銀杏も、ご覧の通り未だ黄緑色。
一方、その奥に見えるフウと思しき木は、
本来であれば今頃ワインカラーに染まり、
我々の目を楽しませてくれている筈なんだが、
先週、季節外れの大雨に見舞われ、
今は殆ど裸同然の状態になってしまった。
ま、自然の成せる業なので、
我々としては黙って受け入れるより他ないのだろうけど。



因みに、フウとプラタナス(鈴懸)を見分ける一番のポイントは、
落下した木の実の姿。
左の刺々しい方がフウの実で、
右の比較的滑らかな方がプラタナスの実である。
Today's BGM
レンガ通り / 村下孝蔵
Love Tears / 原田知世
Learning How To Love You / George Harrison
Autumn in New York / John Coltrane
さて、もう一月もするとクリスマス。
既にイルミネーションを点けている気の早い方は多分、
小生以外にも大勢おられるかと存ずるが、
amazon等では、やはり安価なものから先に売れているようで、
700円台のホワイト(100球)は疾っくに完売。
他の色も順次、残り僅かとなっている模様。
なので、欲しい方は是非お早めに。



ところで、クリスマスツリーにぶら提げる、
金や銀、赤、緑等の、あのキラキラした丸い玉。
あれが果たして何を意味するものなのか、諸兄はご存じであろうか?
小生がネットで調べたところによると、
ヨーロッパでは元々アダムとイブが食べたとされる禁断の木の実、
即ちリンゴ(本物)を木に吊るしていたらしく、
それが後にリンゴを模したbauble(安ぴか)に代わり、
やがて世界中に広まったのだとか。

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(参照:とに3

ポチ「儂はリンゴよりケンタッキーの方が…」

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