
偶には本でも読まないと人間、馬鹿になる。
特に、脳ミソを滅多に使わない人は尚更。
ということで、今日は面白そうな本を幾つか、
ご紹介しておこう。
なお、Amazonの書籍は基本、全て無料配送。
しかも、どんな田舎であろうと、
在庫さえあれば大抵2、3日で届くので、
本屋に出向くのが面倒だったり不便だったりする方は、
一度お試しあれ。
本日のBGM
笑顔のまんま(BEGIN)
カンナ8号線(松任谷由実)
どしゃぶりの雨の中で(木村充揮・近藤房之助)
「昭和ことば辞典~おい、羊羹とお茶もっといで!」(大平一枝・ポプラ社)
「昭和ことば」とは、
現代人のコミュニケーションに風穴を開ける知恵。
退屈な会話に滋味をもたらし、
円満な人間関係の構築に役立つ。
「おじさん図鑑」(なかむらるみ・小学館)
イラストレーターの著者が、
およそ4年間に渡る観察、取材により、
味わい深いイラストと写真を使ってまとめた
史上初の「おじさん図鑑」。
「ぜんぜん酔ってません~酒呑みおじさんは今日も行く」(大竹聡・双葉社)
酒飲み人生謳歌マガジン「酒とつまみ」編集長が綴る、
痛快&痛飲エッセイ集。
酒飲みなら誰もが経験したことのある失敗談はもちろん、
酒を介しての男同士の友情、
思わずホロリとくる出会いと別れの場面、
そして愛すべき酔っ払いたちの姿。
ポチ「晴の日はフェアウェイを耕すべし、ってか」
2 件のコメント:
ご無沙汰しています。
晴耕雨読・・・
似合う年齢になりましたね。
老眼鏡をかけないと、
本の文字が見えないのは、不便ですが、
灯火親しむ梅雨? (^^;
夢百合草さん、こちらこそご無沙汰です。
ものの本によると、20代の視力を得るためには40代で2倍、50代で3倍、60代で4倍の明るさが必要なのだとか。
確かに、ちょっと薄暗いだけでサッパリ見えませんもんね。
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