7/04/2013

正々堂々と戦うための紳士的ルール、それが「オフサイド」



勝敗を左右する、
と言っても決して過言じゃないのが、
サッカーのオフサイド判定。

特に、ゴールが決まった、よしっ!
と思った瞬間に副審の旗が挙がっていれば、
選手もベンチもサポーターも意気消沈。
そして、スロービデオを見て全員、
こう確信するのだ。
「コイツ、敵の回し者に違いない」と。
ま、逆に助けて貰う場合も、
あるにはあるのだが…。

本日のBGM
SMILE AGAIN(さだまさし)
愛してるなんてとても言えない(杏里)
素晴らしい青春(天地真理)

さて、サッカーのオフサイドは、
ご承知の通りオフサイドポジションにいる選手に対し、
パスを出す事を禁止する、
ラグビーに比べたら凄く分かり易いルール。
それが今回、一層分かり易くなった。

守る選手が意図的に行ったバックパスやクリアボールを、
オフサイドの位置にいた選手が奪った場合は、
今月からオフサイドにならない、
とFIFAが、そう決めたのだ。

尤も、先のコンフェデで、
改めて世界との力の差を知り、
来年のW杯に向けて現在、
猛特訓している筈の我がザックJAPANの面々は、
きっと、それどころじゃないんだろうけど…。

ポチ「トラップ(罠)を仕掛けるのは、つまり卑怯者?」

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