
「おおさむ こさむ 山から小僧が飛んできた」
という誰もが知るわらべ歌。
この「おおさむ こさむ」は漢字で書くと「大寒小寒」で、
丁度「寒中」に当たる今の時期と重なる。
奇しくも明日1/20は、1年中で一番寒いとされる「大寒」であり、
明日から立春の前日(節分)までの間が春の到来と、
コロナ感染の衰えを信じて待ち侘びるラスト2週間となる訳だ。
ということで、1928(昭和3)年に発表された、
凄く心温まる短い作品、
土田耕平の「大寒小寒」(青空文庫)を騙されたと思ってご覧あれ。
Today's BGM
春雨(村下孝蔵)
みんな夢の中(村上紗由里)
In My Life(The Beatles)

さて、この話と通じる所があるのが、ご存じ「北風小僧の寒太郎」。
我々が高校3年の冬(昭和49年)にNHK「みんなのうた」で放送された、
懐かしい歌(歌唱=堺正章)なんだが、
小生の孫の中で唯一の男の子の名前がカンタロー(現在小1)。
このカンタローが満8歳になるのが、
実は東京オリンピックの閉会式が行われるであろう、
今年の8月8日なのである。
(もちろん閉会式が無くとも、祝いはするが)
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