
ご承知の通り「強い気持ちで戦う」と言っていたサッカー日本代表は昨夜、
W杯グループ・リーグ最終戦において、
強豪ポーランド相手に敢無く0-1で敗戦。
手の届きそうな所まで来ていた、
決勝トーナメント進出をあっさり逃がしたかと思いきや、
勝ち点・得失点差とも日本に並んでいたセネガルがコロンビアに0-1で敗れ、
尚且つ警告数に基くフェアプレー・ポイントで日本を下回ってくれたため、
結果的に日本は、
2大会ぶりのベスト16進出を辛うじて果たすことと相成った次第。
しかしだ。全世界の何億人もの人が見つめる中、
決勝進出が懸かっていようと、いまいと、
お互い勝利を目指して全力で戦うべき筈なのに、
最後の10分近くの日本のザマは、
凡そスポーツにあるまじき行為。
相手負傷選手の交代の機会を結果的に奪うなど、
フェアプレー的にも如何なものかと思うし、
自陣で単にボールを回すだけなら誰でも出来るぢゃないか!
Today's BGM
街の灯り(藤田恵美)
風の声を聴いた日に(おおはた雄一)
オリビアを聴きながら(杏里)

ごく普通の行為をファインプレーに見せる天才・川島
「何がサムライかっ。いっそ、おかまジャパンに名前を変えた方がいいぞ!」
小生がそう捲し立てると、
「そぎゃんこつ言えば、おかまが腹かくバイ」
なる程、鬼嫁の話にも一理ある。
だが、よくよく考えてみると、
侍ジャパンは野球(日本代表)のニックネームで、
サッカーの代表の場合は「SAMURAI BLUE」。
尤も、ブルーサムライなら兎も角、
これまた、文法的に些か可笑しいのではないかと存ずるが…。
因みに、"強気"がウリの西野監督の試合後の会見(24分あまり)をみると、
如何に想定外で不本意な苦渋の決断であったかが分かるし、
あそこまで守りを徹底させる意図は持っていなかったのかとも。
0 件のコメント:
コメントを投稿