
全く凄いバッターがいたものだ。
準決勝第1試合の天理戦で1回、
広陵の3番・中村奨成は、
初球をいきなりバックスクリーンへ放り込み、
あの'怪物'清原が85(昭和60)年にマークした、
一大会5本の個人最多本塁打記録に32年ぶりに並んだのも束の間、
5回には、あっさりと新記録を樹立。
しかも、この日、中村は他に2安打(うち2塁打1本)しており、
5打数4安打で今大会通算23打数16安打、
打率.696、打点17、塁打数38とし、
大阪桐蔭・萩原の15打点、
中京大中京・河合の28塁打を夫々更新した。
Today's BGM
あんたのバラード(世良公則&ツイスト)
リバイバル(五輪真弓)
Antonio's Song(杏里 & Michael Franks)

さらに、決勝で3打数3安打以上の大爆発を見せれば、
津久見・古閑の最高打率.727も更新するし、
4安打以上すれば、松山商・水口が持つ、
最多安打19をも抜くことになる。
花咲徳栄の剛腕エース・清水も素晴らしい球を投げるので、
今日の対決は凄く楽しみだ。
(阿蘇でゴルフの小生は生憎、ナマでは見れないが…)
因みに、中村は広島県廿日市市にて、
99(平成11)年6月6日というゾロ目の日に生まれており、
身長181cm、体重77kg。
右投右打で、俊足(50m6"0)、強肩(遠投120m)。
お母上がここまで女手一つで育てられたらしく、
今年のWBCでも大活躍した広陵OBの巨人の正捕手、
小林誠司の10歳下の後輩に当たる。
甲子園を沸かす、光のような強肩(Number Web)
広陵・中村奨成への7つの質問から探る「捕手の資質」(web Sportiva)
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