6/09/2017

東日本へのお土産には、カールが喜ばれる!?



♪それにつけても、おやつはカール
のCMソングでお馴染みの「明治カール」は、
1968(昭和43)年7月25日に誕生。
つまり、来年で丁度50歳になる訳だが、
ご承知の通り今年の8月製造分を以て東日本から姿を消すことになった。
理由は、ポテト系スナック(ポテチ類)に押され、
売上がピークの3分の1(約60億円)程に減少、
採算が合わなくなったからだ。

「そう言えば長い間、口にしていないな」と思った小生、
近所のスーパーでチーズ味を1袋購入、
早速食べてみたんだが、
久々の割に大して美味いとは思わなかった。
Today's BGM
いいもんだな故郷は(三橋美智也)
グッド・バイ・マイ・ラブ(熊谷育美)



もちろん、味は昔のまんま。
小生の味覚が変化した訳でも無い。
なのに一体何故か?
考えられる理由は1つ。
恐らく僅か100円程度の金額で、余りにも容易に手に入るから。
つまり、子どもの頃と違って、
お菓子を噛みしめた口の中に有難みが全く湧いて来ないからである。

因みに、西日本のみ販売が継続されるのは、
愛媛は松山の工場だけが閉鎖されなかったからで、
東日本の落ち込みが特に酷かったという訳では無い。
なお、カルビーの全売り上げに占める「かっぱえびせん」の割合と、
明治の菓子部門に占める「カール」の割合(現在)は、
ほぼ同じ位(4%ちょい)なのだとか。

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