
チューリップの財津和夫(69)が先日、
腸閉塞によりダウン。
取り敢えず5/27に郡山で予定していた45周年メモリアル・ツアー*を中止とし、
病院で精密検査を受けたところ、
今度は大腸に癌が見つかったそうな。
*6~7月のツアー(4公演)も中止
医者から癌であることを告げられた時、
財津が「が~ん!」と言ったか、どうかは生憎、
定かで無いが、
とあるドクターによると大腸癌は、
食道癌や胃癌といった同じ消化器系のタチの悪い癌に比べ、
遥かに治りやすい癌で、
早期発見出来れば99%は治ると思って差し支えないのだとか。
但し、彼の場合は…。
Today's BGM
Dream with you(財津和夫)
願いの糸(熊木杏里)

実は、発見される大腸癌の7~8割は「進行癌」で、
今回のように腸閉塞で腹痛を起こした後や、
肝臓や肺に転移してから発見された場合等々は、
少なくともステージ2より悪い状態である可能性が高いとのこと。
因みに、大腸癌の5年生存率はステージ1なら99%だが、
ステージ4だと20%にまで極端に下がるそう。
(ステージ3は80%)
なお、国立がん研究センターが発表した、
2016年のがん統計予測によると、
男性の罹患数予測は、前立腺、胃、肺、大腸、肝臓の順、
女性(同)は、乳房、大腸、肺、胃、子宮の順。
ま、場所を選んで癌になる訳では無いだろうが…。
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