11/03/2015

その内、試合の度に「ハカ」が見れるかも



日本時間の11/1(日)午前1時過ぎという、
「1」並びのタイミングで始まった、
ラグビー・ワールドカップ2015 イングランド大会・決勝は、
ニュージーランド(NZ)代表オール・ブラックス対、
オーストラリア(OZ)代表ワラビーズという、
ともに通算3度目の優勝、
オール・ブラックスにとっては史上初の2連覇が懸かった、
南半球の宿命のライバル同士の対戦。

もちろん小生も、両者の激闘を、
眠い目を擦りながら必死に観ていたんだが、
前夜の夜更かしが祟ったのか、
ハーフタイムで敢無く沈没。
ワラビーズの4点差に詰め寄る猛反撃も、
結果的にNZがダブル・スコアで押し切り、
通算対戦成績を106勝42敗7分としたことも、
恥ずかしながら朝のニュースで知った次第である。
とほほ…。
Today's BGM
おもかげ色の空 / かぐや姫
あぶな坂 / 中島みゆき
Skyline Pigeon / Elton John
Comes Love / Wynton Marsalis
さて、オール・ブラックスが試合前に必ず行なう儀式・ハカ(Haka)は、
本来マオリ族の戦士たちが、戦いの前に自らを鼓舞し、
相手を威嚇するために踊ったとされる民族舞踊。
しかし、そこにはスポーツマン・シップ、
即ち、対戦するチームに対し、
感謝と敬意を表する意も込められているらしいので、
相手はNZが舞っている間、指を銜えて見ているしかない。



つまり、NZの対戦相手はビビりこそせずとも、
戦う前から心理的に不利な状況を強いられるという訳なんだが、
この苦境に打ち克つには、
「ハカをやり返す」以外に方法は無いとのこと。
日本代表は固より、イングランド代表やフランス代表が踊るハカを、
冥土の土産に観てみたいものだ。
決勝前のハカ(YouTube)

ポチ「アウパネ、アフパネ、アウパネ、カウパネ、フィティテラ、ヒ!」

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