7/18/2013

日産は、「ダットサン」の名に相応しいクルマを作るべし!



日産は、「ダットサン」ブランドの復活第1号車「GO」を来春、
世界5位の市場規模を誇るインドに投入すると発表。
同時にインドネシア、ロシア、南アフリカといった、
新興国への販路を拡大する計画があることも明らかにした。

40万ルピー(約66万円)以下という価格、
社長の名前を捩ったかのようなネーミングに、
インド人もびっくり、したかどうか定かではないが、
日産は、どうやら現在約1.2%しか無いインドのシェアを、
このド派手な色の車で10%程度に高めたい考えのようだ。
(因みに、スズキのシェアは45%)

本日のBGM
シーズン(甲斐バンド)
鴎(五輪真弓)
サマー・タイム・キラー(太田裕美)



さて、久しく名前を聞かなかった、
日本を代表すると言っても過言ではない、
有名ブランド「ダットサン」だが、
ご存じない方のために補足しておくと、
フェアレディ、サニー、ブルーバードはもちろん、
スカイラインもセドリックも、みんな昔は「ダットサン」。

その名は、ご承知の通り、
「脱兎の如く駆ける」イメージにも由来しており、
「走りの日産、乗り心地のトヨタ」という神話を、
未だに信じ切っているオールドファンは、
きっと日本中に少なからずいる筈である。

なので、インドやロシアも結構だが、
日産は国内需要にもきちんと目を向け、
名前に相応しい味なクルマを是非とも開発すべし!
と誰か、ゴーンに声を大にして伝えてチョ。

ポチ「しかも、なるべく低価格で、だろ」

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