
三原山が噴火した昭和61年11月、
避難施設を訪問された時の皇太子殿下は、
ごく自然に腰を落とし、床に膝を突き、
被災者に直接向き合って励ましの言葉を掛けられた。
それは、この国の皇室史上、初めての光景だったという。
その後、天皇となられてからも、
陛下はずっと変わらぬ姿勢で国民に接し、
昨年の東日本大震災後には、
国民と苦楽を共にしたいと、
進んで御所の照明と空調を落とされた。
そんな陛下が今週末、
心臓のバイパス手術を受けられることが決まったが、
医師の説明に対し陛下は、
震災1周年追悼式までに公務に復帰できるかを、
むしろ気に掛けられていたという。
天皇陛下には健康のために公務を減らす発想ない(NEWSポストセブン)
天皇陛下 大寒波でも被災者を気遣い節電(同)
ポチ「頭が下がる、以外に言葉が見つからないな」
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