ラベル 艶歌 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 艶歌 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

4/15/2013

「しろ」のCMに使われたアノ曲が、遂にCD化!



有り難いなって思ってる
こんなふうに させてくれて
あなたの身の廻りの世話が
何よりも喜びだから…

焼酎しろのCMに使われ、
蔵元に問い合わせが殺到したらしい曲、
「しあわせ語らひ人」のCD化が遂に現実のものとなった。
発売予定日は5月29日。
amazonにて現在、
予約を受付けているので、欲しい方は。

本日のBGM
だれかが風の中で(河島英五)
ふたりのSomeday(カズン)
片想い(沢田知可子)

因みに、CMに出演している凛とした美しい女性は、
NHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」で、
梅子の姉・松子を演じたミムラ。
その芸名はムーミンに登場する恋多き乙女、
「ミムラ姉さん」に因むという。

なお、「しあわせ語らひ人」の作詞は阿木燿子、
歌っているのは女優・大竹しのぶである。

ポチ「七輪で焼かれているのは多分、サンマ」

11/19/2012

昔があるから(前川清)



前川清の息子・紘毅(ひろき)は、
未だ駆け出しのシンガーソングライターなんだが、
オーディションを受ける際も、デビューしてからも、
関係者に全く親の名前を明かさなかったのが、
コイツの凄い所。
並の二世じゃない。(親も、エライ!)
前川清「2012年全曲集」

11/18/2012

感謝状~母へのメッセージ(島津亜矢)



彼女も、熊本わくわく親善大使の1人。
他に、不動裕理、有村智恵(ゴルフ)、
八代亜紀(歌手)、宮崎美子(女優)、
高良健吾(俳優)、末續慎吾(陸上)、
コロッケ(ものまね)、武田双雲(書道家)、
朝日健太郎(ビーチバレー)らも選ばれている。
島津亜矢「2012年全曲集」

11/17/2012

遥かな轍(堀内孝雄)



87年の暮れ2日に亘って放送された、
日テレ年末時代劇スペシャル「田原坂」の主題歌。
ドラマの配役は、里見浩太朗(西郷隆盛)、
萬屋錦之介(勝海舟)、近藤正臣(大久保利通)、
風間杜夫(木戸孝允)、国広富之(乃木希典)、
竹脇無我(坂本龍馬)らであった。
堀内孝雄「小椋佳 作品集」

11/16/2012

酔っぱらっちゃった(内海みゆき)



瓶詰しても尚、熟成を続けると言われるワインだが、
我々の口に入る安物のワインは例外で、
熟成によって品質が良くなることなど滅多に無く、
むしろ早く飲まないと劣化してしまうのだとか。
因みに、赤を冷やさずに飲む理由は、
冷やすことで香りが抑えられ、苦味も増すかららしい。
内海みゆき「エッセンシャル・ベスト」

11/15/2012

あれから(小林旭)



本曲と同じタイトルの映画「あれから」が来年、公開される。
東日本大震災後の人々の心情を描いた意欲作で、
第25回東京国際映画祭(今年)の
「日本映画・ある視点」部門で上映された。
監督は「おかえり」(96年)の篠崎誠、
主演はモデルとしても活躍している竹厚綾。
小林旭「コンプリート・シングルズ vol.7」

11/14/2012

雨に濡れた慕情(ちあきなおみ)



本曲(彼女の記念すべきデビュー曲)を作った鈴木淳は、
この歌をちあきなおみ以上に上手く、というか、
"あんな風に"歌える人がいたら即刻デビューさせるので、
自薦・他薦を問わず、
そんな人がいたら教えて下さい、とブログに書いている。
なので、心当たりのある方は是非!
「ちあきなおみ大全集」

11/07/2012

粋な別れ(石原裕次郎)



ある日突然、最愛のパートナーから別れ話を切り出されたら?
1.多分、逆上する
2.考え直してくれるよう、泣いて縋り付く
3.いいよ、と顔で笑って心で泣く
4.出ていくなら俺を殺してから行け、と開き直る
5.俺も、その方がいいと思っていた、と嘘を吐く
石原裕次郎「オリジナル・ベスト40」

11/06/2012

こころ乱して運命かえて(内藤やす子)



83年に公開された、
映画「人生劇場」(三船敏郎ら出演)の主題歌。
さて、「人生劇場」と言えば、村田英雄がヒットさせた、
「やると思えば、どこまでやるさ~」が有名だが、
この歌も、他の映画(全14作品)同様、
尾崎士郎の同名大河小説が元になっている。
内藤やす子「ゴールデン☆ベスト」

11/05/2012

女の酒場(五木ひろし)



飲食店・レストランのトレンドを毎日配信する
フードビジネスニュースサイト「FOOD STADIUM」に、
いまなぜ「女性と酒場」なのか?
という面白い記事が載っていたので、
ご紹介しておく。
作詞・作曲:永井龍雲
五木ひろし「芸能生活40年記念 オリジナル40」

11/04/2012

逢わずに愛して(藤圭子)



美空ひばりは固より、
天童よしみ、石川さゆり、島津亜矢といった実力派演歌歌手でさえ、
恐らく、これほど上手くは歌えないであろう、
と思わせる藤圭子の名唱。
さすが元夫婦だ!
(結婚前の若い頃の録音らしいが…)
藤圭子「ヒット&カバーコレクション 艶歌と縁歌」

11/03/2012

つつがなく(すぎもとまさと)



「つつがなく」とは、無事に、特に問題もなくの意。
この「つつが」は、「筒が」や「銃が」では無く、
病気や災難を意味する「恙」。
「恙無く」の同義語には、
「安寧に」「穏やかに」「静謐(せいひつ)に」
「平穏に」「安泰に」「大丈夫」などがある。
すぎもとまさと「Heartful&Soulful」

11/02/2012

星の流れに(倍賞千恵子)



今月5日にピークを迎える「おうし座流星群・南群」と、
12日がピークの「同・北群」。
1時間に最大5個程度だが、ゆっくりと火球も現れる。
月が消える13日がオススメらしい。
また、17日に極大を迎える「しし座流星群」も、
18日夜半の方が見頃とか。
倍賞千恵子「GOLDEN☆BEST」

10/26/2012

月の法善寺横丁(藤島恒夫)



明日27日は、3月見の1つ「十三夜」。
古来十五夜の次に美しい月とされており、
十五夜の「芋名月」に対し、
「栗名月」若しくは「豆名月」などと呼ばれている。
なので、クリやマメは弄(もてあそ)ぶことなく、
きちんと神前にお供えすべし!
「男の昭和歌謡 ベスト&ベスト」

10/25/2012

新宿ブルース(天童よしみ)



グラスを傾け、懐かしいあの頃を語り合おう、
というR30の街コン「大人の昭和コン」が27日、
ホンモノの昭和レトロが残る街・新宿ゴールデン街で開催される。
企画したのは、ヤフーのイベントサービス「オトナト」。
今後も、続々開催する予定らしい。
(次回は12/2、浅草で「したまち食べコン」)
「天童節 昭和演歌名曲選 第十二集」

10/24/2012

港の忘れ草(内山田洋とクール・ファイブ)



予てより懸案の天草瀬戸・第2架橋建設が、
ここに来て漸く現実味を帯びてきたが、
市民にとっては橋よりも、むしろこちらの方が急務と思われる
「本渡港再開発」は依然、手つかずのまま。
ま、カネもないし、気の利いた政治家もいないから、
諦めるより他ないんだろうけど…。
内山田洋とクール・ファイブ「ベスト・オブ・ベスト VOL.1」

10/23/2012

風花温泉から(石川さゆり)



週刊観光経済新聞が発表した
「第25回にっぽんの温泉100選」(2011)によると、
1位は群馬の名湯・草津で、
2位以下が湯布院(大分)、登別(北海道)
黒川(熊本)、指宿(鹿児島)の順。
今年の中間発表では、登別が1位となっている。
石川さゆり「2012年全曲集」

10/22/2012

大阪の女(田端義夫)



三重県松阪市生まれのバタやんだが、
3歳の時に父を亡くし、揃って大阪に出たため、
彼にとって大阪は第二の故郷となった。
因みに、現在93歳。
90歳の誕生日(09.1.1)には約束通り、
「70周年記念アルバム」を出している。
田端義夫「昭和歌謡名曲選」

10/21/2012

二輪草(川中美幸)



二輪草は一輪草と同じ、
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
1本の茎から2輪ずつ花茎が伸びることが多いため、
その名が付いた。
なお、イチリンソウ属には同様の由来を持つ、
三輪草という名の多年草もある。
川中美幸「2011年全曲集」

10/14/2012

ついて来るかい(小林旭)



世界で最も誘拐され易いのは中国人で、2位がフランス人。
3位以下は、ドイツ人、フィリピン人、ロシア人の順。
日本人やアメリカ人は10位以内に含まれていない。
中国人は人口が圧倒的に多く、
世界中に(治安の悪い所にも)ウジャウジャいるからで、
フランス人は警戒心をあまり持たないからだそう。
小林旭「ヒット全曲集」