
「フェース・バランス」とは、
ひょっとこみたいに崩れた顔のバランスのことでは無く、
パターの種類の1つ。
但し、ヘッドの形状を言っているのでは無く、
シャフトの延長線上に重心があるか、否かで選ぶ。
つまり、その位置に重心があれば「フェース・バランス」パターであり、
無ければ「ノン・フェース・バランス」パターとなるのだ。
では、どうやってそれを見極めるかと云うと、
パターのシャフトを平らな台に乗せるか、
或いは水平に構えた両手2本指でパターを支えてみた時、
フェースがきっちり真上を向けば、
それこそが「フェース・バランス」パターの証である。
(上の写真の左側のヤツがフェース・バランス・パター)
Today's BGM
雪が降る日(かぐや姫)
シクラメンのかほり(伊東ゆかり)
It's too Late(Carole King & James Taylor)

実は「フェース・バランス」パターの存在は小生、
ずっと以前から知っていたのだが、
これまでアクシネットのキャッシュ・イン(自前)、
ヒロ松本の軟鉄鍛造(貰い物のトゥー・ヒール・バランス)、
一昨年5千両足らずで手に入れた中古のピン・アンサー2しか使ったことが無く、
また、それらで一定の満足を得ていたので、
他に目移りしなかったのだ。
ところが先般お知らせした通り、
ウッドもアイアンも全て新製品に替えたところ、
キャディバッグの中にポツンとある薄汚れたパターカバーが、
嫌でも目に付いて…。
そこで再び十万山の展望台から飛び下りて、
税込36,300両もする一生モノ(PING HEPPLERのANSER 5)を昨日、
2割引の29,040両で手に入れた次第。
もちろん、まだ現場で使ってはいないが、
素振りした感じでは、小生の理想とするイメージ、
即ち「真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す」には恐らく持って来い。
百発百中は無理としても、2m以内は8割方大丈夫の予感。
それにN君らをギャフンと言わせることが出来るのであれば、
この秘密兵器、メッチャ安い買い物となる。

しゃがまずにボールが拾える、
正に腰痛持ちに持って来いのこちらも、フェース・バランス・パター
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