超いい香りのマッカートニー・ローズ、沢山実を付けた後ろの木は常緑山法師
天草・本渡における昨日夕方6時以降の降水量は、何と3.5mm。
それも、6時~7時までの1時間に記録したもので、
7時以降は(本日正午まで)全くのゼロ。
最低でも30mm、場合によっては、
その10倍は降るだろうと予想されていたにも拘わらずだ。
尤も、この僅か7日の間(6/26~7/2)に413mm、
即ち年間降水量の2割強もの雨が降ってくれたお陰で、
水不足の解消には当然繋がった訳だし、
災害の発生や農作物への影響、
さらには「身勝手なヤツめ」と言われるに違いないが、
折角キレイに咲いていた庭の薔薇や日日草、
雨に比較的弱いとされるオステオスペルマムに撫子の類、
鮮やかな八重のコレオプシス、アイビー・ゼラニウム、
ロベリア等々の花が既に散ったり、倒れたりしていたので、
予報が外れたのは正直、
小生にとって万々歳な出来事ではあったのだが…。
Today's BGM
花火(熊木杏里)
初恋(松山千春)
アザミ嬢のララバイ(研ナオコ)
かなり草臥れてしまった日日草
さて、今度の日曜(7/7)は、
梅雨も終わりに近付き、いよいよ夏本番を迎えると云う「小暑」。
この小暑、若しくは梅雨明けから立秋(8/8)、
或いは夏の土用(7/20~8/7)の期間が「暑中」に当たるので、
暑中見舞いを出そうと思って居られる律儀な方は、
是非準備をお早めに。
(立秋を過ぎれば暑中では無く、残暑見舞いとなる)
因みに、今年の土用の丑の日は7/27、一日のみである。
なお、3通りある「夏の七草」のうち1つは、
以前ご紹介した四季夫々に「七草」があったって、ご存じ?。
2つ目が葦(よし)、藺(い、いぐさ)、沢瀉(おもだか)、未草(ひつじぐさ)、
蓮(はす、はちす)、河骨(かわほね、こうほね)、鷺草(さぎそう)。
3つ目は白茅(ちがや)、昼顔(ひるがお)、藪萱草(やぶかんぞう)、
蕺(どくだみ)、三葉(みつば)、野薊(のあざみ)、露草(つゆくさ)。
ま、何れも食欲をソソラレルものでは断じて無いが、
いぐさが食えるものだと初めて知った方は相当多かったのでは?
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