
上の画像は、エボスブルスというヒルガオ科の青い花。
多分正式名称を聞いてもピンと来ない方が多いのかと存ずるが、
通称の「アメリカン・ブルー」の方には聞き覚えがお有りでは?
現在一番お気に入り、
直径2cmちょいのこの花は小生が今春、
初めて苗を購入したもの。
どこが気に入っている点かと云うと、
米空軍のエアフォース・ブルーにも似た、
清々しく爽やかな花色であるところと、
「高温・乾燥に強い」としながら、
雨ざらし日ざらしの状態で梅雨の長雨にも負けず、
すくすく元気に育っているところ。
霜にさえ当てなければ、来年もきっとキレイに咲くのかと。
(花期は4~10月)
因みに名前の由来は、
初めて日本に来た時に名前が分からなかったため、
「アメリカ原産の青い花」としてそう呼ばれたのだとか。
Today's BGM
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こちらは、お馴染みキキョウ科の一年草ロベリア。
4つで200円位の安い苗でも最低4~6月の3か月間は、
そこそこキレイに咲いてくれるスグレモノ。
色も青系(水色~青紫まで4段階ほど)の他、
白、赤系もあって、なかなか重宝するし、
梅雨の長雨対策と置き場所(半日陰)に注意すれば真夏、
場合によっては秋口まで持ってくれることも。
また、こぼれ種で翌年、芽吹くこともしばしば。
さて、好き・嫌いが別れるかも知れないが、
コーラルブルーのこちらの花は「イキシア」というアヤメ科の植物。
一番人気のヴィリディ・フローラの球根(5球で1200両)を先日、
十万山から飛び下りたつもりで、
京都はタキイ種苗に注文しておいたので、
遅くとも植え時(10月)までには配達される予定だ。
(因みに、花期は3~4月)
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