4/02/2019

珍しい&得した気分、こぼれ種発芽のパンジー


早速プランターに移植した、パンジー系の花(一番右)

ルリタマアザミの根元付近で昨日、小さな黄色い花びらを発見した。
最初はカタバミか何かと思いきや、
よく見ると、真ん中が黒いパンジー系の花。
そう言えば昨年、パンジーだかビオラだかをこの辺りに幾つか植えていたなと、
こぼれ種が芽吹いたことに忽(たちま)ち気付いた次第。
しかし、ノースポールなら兎も角、
パンジーかビオラのこぼれ種からの発芽は非常に珍しく、
我が家の園芸史上でもこれが通算2度目か3度目。
もしかして昨日から発売を開始した、
ドリームジャンボの1等が当たる前触れか?

実は最近(ここ数年)拙宅では、
こぼれ種(或いは鳥や風等によって運ばれてきたもの)の発芽という、
珍しい現象が割と頻繁に起きている。
小生が記憶している分だけで、
日々草、昔ガーベラ、サルスベリ、クロガネモチ、ロベリア、
ノースポールetc.。
ま、強靭な繁殖力により、
在来種を庭の隅っこに追いやったり駆逐したりする、
雑草(外来種)のタネも黄砂と共に無数に飛んでは来るが…。
Today's BGM
ワインレッドの心(樹里からん)
夢の中へ(井上陽水)
ウィスキーがお好きでしょ(矢野沙織)


さて、上の写真(紫系星形の花、ギザギザ葉)は、
これまで寒さに弱く、
九州でも屋外の冬越しはかなり難しいとされてきた、
地中海・アフリカ・オーストラリア原産のイソトマ。
何でも耐寒性を向上させた品種が新たに誕生したらしく、
昨夏に購入したものが見事、冬を越して今春、
ご覧の通り涼しげな花を沢山付けた。
多少大株になり過ぎた嫌いはあるが、
これも拙宅では初の珍事なので、
やはり天晴れと言う他あるまい(南向き軒下で保管)。

最後は、先日ご紹介した紫系と同時期に植えた、
ピンク系グラデーションを中心とした、
十把一絡げ(球根10個で僅か数百円)のチューリップ。
女・子どもらには、むしろ紫系よりも評判が良いようだ。

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