早速プランターに移植した、パンジー系の花(一番右)
ルリタマアザミの根元付近で昨日、小さな黄色い花びらを発見した。
最初はカタバミか何かと思いきや、
よく見ると、真ん中が黒いパンジー系の花。
そう言えば昨年、パンジーだかビオラだかをこの辺りに幾つか植えていたなと、
こぼれ種が芽吹いたことに忽(たちま)ち気付いた次第。
しかし、ノースポールなら兎も角、
パンジーかビオラのこぼれ種からの発芽は非常に珍しく、
我が家の園芸史上でもこれが通算2度目か3度目。
もしかして昨日から発売を開始した、
ドリームジャンボの1等が当たる前触れか?
実は最近(ここ数年)拙宅では、
こぼれ種(或いは鳥や風等によって運ばれてきたもの)の発芽という、
珍しい現象が割と頻繁に起きている。
小生が記憶している分だけで、
日々草、昔ガーベラ、サルスベリ、クロガネモチ、ロベリア、
ノースポールetc.。
ま、強靭な繁殖力により、
在来種を庭の隅っこに追いやったり駆逐したりする、
雑草(外来種)のタネも黄砂と共に無数に飛んでは来るが…。
Today's BGM
ワインレッドの心(樹里からん)
夢の中へ(井上陽水)
ウィスキーがお好きでしょ(矢野沙織)
さて、上の写真(紫系星形の花、ギザギザ葉)は、
これまで寒さに弱く、
九州でも屋外の冬越しはかなり難しいとされてきた、
地中海・アフリカ・オーストラリア原産のイソトマ。
何でも耐寒性を向上させた品種が新たに誕生したらしく、
昨夏に購入したものが見事、冬を越して今春、
ご覧の通り涼しげな花を沢山付けた。
多少大株になり過ぎた嫌いはあるが、
これも拙宅では初の珍事なので、
やはり天晴れと言う他あるまい(南向き軒下で保管)。
最後は、先日ご紹介した紫系と同時期に植えた、
ピンク系グラデーションを中心とした、
十把一絡げ(球根10個で僅か数百円)のチューリップ。
女・子どもらには、むしろ紫系よりも評判が良いようだ。
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