
天草を舞台にした映画「のさりの島」が先月24日にクランクイン。
現在(今月中旬まで)市内各地で撮影が行われているのだそう。
天草市のHPによると、メガホンを執っているのは、
京都造形芸術大学・映画学科長の山本起也(たつや)氏で、
オレオレ詐欺をはたらく男が、
受け子として金を受け取りに行った天草の老女宅で、
孫と勘違いされ奇妙な共同生活が始まり、
天草の人々と触れ合っていく中、
彼の嘘がいつしか本当へと変わっていくという人間ドラマなんだとか。
Today's BGM
櫻守(谷村新司)
カムフラージュ(樹里からん)
想い出の赤いヤッケ(高石ともや)

因みに「のさり」とは、天草弁で自然の恵み、
天からの授かりものといった意味。
恵まれている状態を「のさりんヨカ」などと言ったりする。
動詞は「のさる」。
さて、今年の冬に国際映画祭、
来年の夏には全国公開を予定しているこの映画を物心両面から支援する、
映画「のさりの島」製作支援プロジェクト。
目標金額100万円に対し何と、
現在1,375,000円もの浄財が寄せられている。
1万円以上のカンパには漏れなく、
エンドロールに名前掲載の特典も付いているそうなので、
応援したい方は是非!
(余談だが、拙宅の孫2人もイルカのシーンの映像に収まった模様)
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