2/05/2019

「ROYCE'」の生チョコで脳ミソに栄養補給を



心・技・体の全てが噛み合わなくなった今日、この頃。
やはり歳には勝てないと、つくづくそう思う次第だが、
そんな時こそチョコレートに含まれるカカオポリフェノールで、
多少なりとも脳の酸化を遅らせる必要があろうかと。

そこで、国内では向かうところ敵なしの美味しい「ROYCE'」
「生憎、近くに売場が無い」と仰る方には、
クール便の送料が掛かるため、
残念ながら割高なものとなってしまうのだが、
バレンタインに誰からも貰う当ての無い方は即刻、
身銭を切って購入すべし!
Today's BGM
祈り(加川良)
春なのに(柏原芳恵)
泣いたりしないで(福山雅治)


さて、名曲「My Funny Valentine」が十八番で、
一時期(50年代半ばまで)あのマイルスをも凌ぐ人気を誇った、
ウエストコースト・ジャズを代表するトランぺッター兼ヴォーカリストと言えば、
そう、諸兄も多分ご存じの筈のチェット・ベイカー。
実は小生、奇しくも彼が亡くなる前の年(1987年)、
熊本県立劇場のコンサート・ホールにて、
彼の歌と演奏を一応生で聴くことが出来たのだ。
演奏の最中にピアニストを叱りつける、
前代未聞のナーバスなステージではあったものの、
まぁそこそこラッキーだったと言えよう。
(58歳没。死ぬまでヤク中であり、彼に全盛期ほどの迫力は当然なかった)

そんなチェット・ベイカーの半生を描いた2016年公開の英加合作映画、
「ブルーに生まれついて」(原題:Born to Be Blue)を今日はご紹介しよう。
何と言っても、主役を張るイーサン・ホークの演技が超素晴らしいので、
この機会に是非ご覧あれ(97分)。

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