9/29/2018

今日は日本女子OPの3日目、即ち「ムービング・サタデー」



決して体格に、また美貌にも恵まれていない身長158cm、
天童よしみ似の畑岡奈紗(19)。
しかし、ゴルフの腕前(特にショート・アイアンの制度)は、
ご存じの通り絶頂時の宮里藍と同等か、それ以上だし、
顔も未だ年齢が若いので、ぎりぎりセーフ。
と言うか、元の顔が分からない程、
手を加えている韓国の美人ゴルファーよりも、
親への忠義、潔さと云う点に於いては遥かにマシであろう。

さて、女子ゴルファー日本一を決めるこの大会(日本女子OP)を一昨年、
アマチュア(高3)の身で初めて制したと思ったら、
昨年は米国ツアーを主戦場としながら、あっさり連覇。
そして今年、昨日の2日目を7バーディー、1ボギーの66で回り、
1970(昭和45)年のチャコちゃんこと樋口久子以来、
実に48年ぶりとなる3連覇の可能性が俄かに現実味を帯びてきたのだ。
(樋口は翌71年に4連覇を達成している)
Today's BGM
燃える秋(ハイファイセット)
長生きしよう(槇原敬之)
忘れられない(沢田知可子)

大会最年少優勝記録を大幅に更新した、一昨年の写真

因みに、他の女子ゴルフ国内メジャー(直近)の覇者は、
LPGAツアーチャンピオンシップがテレサ・ルーで、
ワールドレディスチャンピオンシップ・サロンパスカップと、
日本女子プロゴルフ選手権が申智愛(シン・ジエ)。
つまり、高額賞金も名誉も全て、
外国勢に持ち去られていると云う現状なので、
ここは一つ、首位と2打差、2位Tの奈紗に頑張って貰って…。

なお、ご存じかも知れないが、
奈紗には世界に通じる立派な人に育って欲しい、
との親の願いにより、
アメリカ航空宇宙局と同じ名前が付けられている。
2018 日本女子OP のフル・リーダーボードはこちら
(放送は13:50~NHK総合)


昨年、連覇した時の写真。右はロー・アマの小倉

0 件のコメント: