
決して体格に、また美貌にも恵まれていない身長158cm、
天童よしみ似の畑岡奈紗(19)。
しかし、ゴルフの腕前(特にショート・アイアンの制度)は、
ご存じの通り絶頂時の宮里藍と同等か、それ以上だし、
顔も未だ年齢が若いので、ぎりぎりセーフ。
と言うか、元の顔が分からない程、
手を加えている韓国の美人ゴルファーよりも、
親への忠義、潔さと云う点に於いては遥かにマシであろう。
さて、女子ゴルファー日本一を決めるこの大会(日本女子OP)を一昨年、
アマチュア(高3)の身で初めて制したと思ったら、
昨年は米国ツアーを主戦場としながら、あっさり連覇。
そして今年、昨日の2日目を7バーディー、1ボギーの66で回り、
1970(昭和45)年のチャコちゃんこと樋口久子以来、
実に48年ぶりとなる3連覇の可能性が俄かに現実味を帯びてきたのだ。
(樋口は翌71年に4連覇を達成している)
Today's BGM
燃える秋(ハイファイセット)
長生きしよう(槇原敬之)
忘れられない(沢田知可子)

大会最年少優勝記録を大幅に更新した、一昨年の写真
因みに、他の女子ゴルフ国内メジャー(直近)の覇者は、
LPGAツアーチャンピオンシップがテレサ・ルーで、
ワールドレディスチャンピオンシップ・サロンパスカップと、
日本女子プロゴルフ選手権が申智愛(シン・ジエ)。
つまり、高額賞金も名誉も全て、
外国勢に持ち去られていると云う現状なので、
ここは一つ、首位と2打差、2位Tの奈紗に頑張って貰って…。
なお、ご存じかも知れないが、
奈紗には世界に通じる立派な人に育って欲しい、
との親の願いにより、
アメリカ航空宇宙局と同じ名前が付けられている。
2018 日本女子OP のフル・リーダーボードはこちら。
(放送は13:50~NHK総合)

昨年、連覇した時の写真。右はロー・アマの小倉
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