
先日、大学病院からの帰りの車中で、
小生の診察が余りにも早く終わった所為で、
老眼鏡を買い損なってしまった鬼嫁が、
「今日は粟嶋さんのお祭りバイ。
10分でヨカけん、オトーサンちょっとだけ寄って行こ」。
正直、余り気乗りはしなかったが、
これまで60年間、一度も行く機会が無かったし、
鬼嫁の尻が鳥居に閊(つか)え、
身悶えする様を見るのも一興かと思い、
一路宇土市は新開町に鎮座召します粟嶋さんへ。
そう、日本一小さいと言われる、
30cm四方のミニ鳥居でお馴染みの、あの粟嶋神社だ。
Today's BGM
灯り(BEGIN)
ジェラシー(五輪真弓)

ご覧のような高さのミニ鳥居が粟嶋さんの本殿前に3基、
設置してある。
このところ下腹の出っ張りが目立ってきた鬼嫁は、
鳥居を潜り抜けるのに宛(さなが)ら貞子みたいな形相で、
さぞ悪戦苦闘するに違いないかと思いきや、
全くの期待外れ。
あと5kg位太っていたとしても多分、余裕で通過できた筈だ。
ということで、子宝・安産に腰回りの病気は固より、
厄除けや諸業繁栄等々に霊験あらたかと伝わる粟嶋さんの鳥居潜り。
天草方面からは、国道57号線・大谷塗料とコメリ間の三叉路を左折、
道なりに進んで緑川の手前を右に降りたら直ぐに大駐車場があるので、
多少下腹が出ていても、
自分では「目茶苦茶デブだとは思っていない」と仰る方は、是非一度お試しあれ。
なお、金欠病に効く?黄金のミニ鳥居が設置される春季例大祭は、
毎年3/1~3日に執り行われるそう。
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