
本日2/14は言うまでも無く、
日本のチョコレートメーカーや百貨店、洋菓子店等が結託。
チョコレート類の消費拡大・利益追求を主たる目的として、
女性から男性にチョコを贈るという、
もしかすると「有難迷惑」と感じている人がいるかも知れない習慣を、
一般庶民にまで根付かせたセント・バレンタインデー。
尤も、1年目の1958(昭和33)年には全く浸透せず、
東京・新宿は伊勢丹に於いて、
3日間で50円の板チョコが3枚と20円のメッセージカードが1枚、
合計170円しか売れなかったらしいが、
今や年間消費量の実に4分の1を消費するまでに拡大。
各メーカー等は言い出しっぺのメリーに対し金輪際、
足を向けては寝られない状態となってしまった。
メリーのバレンタインヒストリー
Today's BGM
道標(福山雅治)
Love Love Love(Dreams Come True)

そんなメリーに対し、日本記念日協会は2013年、
国内唯一の「記念日文化功労賞」を授与。
また、2010年には「世界の優れたチョコレート専門店」20社に選ばれ、
2014年にはチョコレートのミシュランと呼ばれる、
「サロン・デュ・ショコラ・パリ公式ガイド」に於いて、
トーキョーチョコレートが最高位ゴールドタブレットを獲得するなど、
海外からの評価も年々高まってきている。
因みに、上の「貴腐ワイン&マールドシャンパーニュトリュフ 3個入り」は810円、
下の「メリーズゴールドショコラティエ ザ・ベスト 12個入り」に至っては、
2.592円(何れも税込)と決してお安くは無い価格。
なのでメリーを贈られた方は、
「なんだ、舶来品ぢゃ無いのかよ」などとがっかりせず、
謹んで有難く戴くように。
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