
2018年に冬季五輪が開かれる韓国・平昌にて、
何と男女を通じ歴代最多タイとなるW杯通算53勝目を挙げた、
スキー・ジャンプの高梨沙羅。
レベルも選手層の厚さも違う、
男子と女子とを同列に並べて比較するのは本来、
可笑しい話なのかも知れないが、
記録は破られるためにあると言っても過言では無いし、
新記録達成は最早時間の問題となってもいるので、
ここは四の五の言わず「良くやった、天晴れ!」と、
素直に喜ぶこととしよう。
Today's BGM
各駅停車(猫)
ノーサイド(コトリンゴ)

ただ、メイクにより大変身、
彼女の特長でもあった、あのあどけない笑顔が消え、
いつの間にか大人の表情を見せるようになった沙羅を目の当たりにすると、
何だか子どもを嫁に出す時の親の心境みたいで、
この赤の他人の爺にさえ、正直やる瀬なく、辛いものがある。
もちろん、綺麗になるのは決して悪いことでは無いのだが…。
因みに、今年も老体に鞭打ちながら必死に頑張っている、
あのレジェンド・葛西紀明(44)は、
28シーズン掛けてW杯17勝、表彰台は61。
一方、沙羅の快挙は6シーズン目で、表彰台は78。
しかも、未だ20歳という若さなのだ。
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