4/01/2016

あの「アパン」が瀕死の重傷



川本朝美と言えば、
美しい女性の名前のようだが、そうでは無い。

あれは確か昭和49年夏の高校野球熊本県予選。
甲子園よりも深いと言われた藤崎台の左中間にエンタイトル2ベースを放ち、
塁上にて「どうだ!」と言わんばかりにご満悦の表情を浮かべていたところを、
「君、ズボンがずんだれとるよ。ちゃんと腰まで上げなさい」と、
膠(にべ)も無く塁審に注意された、
一見オランウータン似の伝説のスラッガーで、
一時期は競輪選手を真剣に目指していた小生の高校の同級生、
「アパン」こと旧姓・崎代朝美のこと。
そのアパンが実は先月26日(土)未明、
姫戸町の国道266を横断中に車に撥ねられた。
丁度釣りを終えて、これから車に乗り込む所だったらしい。
RKK ニュース
Today's BGM
スローなブギにしてくれ(南佳孝)
卒業写真(手嶌葵)


翌日、彼の入院先(天草地域医療センター・ICU)を訪ねたところ、
生憎その時点では未だ意識が回復しておらず、面会謝絶。
また、頭部の他、肺や肋骨・膝等々全身に相当のダメージを受けており、
予断を許さぬ状況が続いているとのこと。
しかし、奥方の一報によると、
アパンは持ち前の強靭な気力・体力により3日後、無事覚醒。
どうやら危機は脱したものと。

ポチ「不死身のイメージが強いモンな」

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