
「そろそろプレッシャーが掛ってくる頃」と、
解説の羽川豊が何度も言っていた、
日本オープンゴルフ選手権のサンデー・バック9。
ま、「日本オープン」と言えば、
ゴルファー日本一を決める国内最高峰の大会なんだから、
並のゴルファーなら、そうなるのが普通であろう。
しかし、もっと上を目指している、
例えば小平や松山、石川辺りだと、話は別。
否、もしかすると、
近頃の10~20代の若者の辞書には、
「ビビる」という言葉は載っていないのかも知れないし、
土曜日インで大崩れしたヘボゴルファーの小生や、
イップスが原因で後半はパッとしなくなった羽川が、
8番ミドルで4日間とも迷わずワンオン狙いに行く、
小平の心境を理解しようと思うのが、
そもそも間違っているのかも…。
Today's BGMそれにしても、
レンガ通り / 村下孝蔵
夜間飛行 / 八神純子
Three Little Birds / Bob Marley
Black Orphues / Wayne Shorter
1番からずっとスマホのシャッター音に悩まされながらも終始、
嫌な顔一つせず、選手会長らしく務めて明るく振舞っていた、
池田勇太の度量の大きさは実に見事。
昨年(38位T、115万円)に続き、
今年も7位Tの賞金520万円を気前よく全額寄付し、
「来年も、また来る」と言っていた、
太っ腹の元世界ランク1位アダム・スコット(豪)、
17歳148日で大会史上最年少ローアマを獲得した、
高校2年生・金谷拓実らとともに「天晴れ!」を進呈したい。

因みに土曜日(17日)、快晴・微風という、
コンディションに恵まれた中で行なわれた、
第10回天高同窓会コンペ(参加113名)では、
小生の同級生である第27回生「N」「H」「T」の3君が、
夫々1・2・3位を独占するという近来、
稀に見る快挙をやって退けた。
もちろん上では無く、下からの話だが。
ポチ「爺も麻雀で鬱憤を晴らしたんだろ」
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