
世界選手権への切符を掴むには、
全日本の「表彰台」が最低条件だった小塚崇彦。
フリーでは久々の高得点を叩き出し、
珍しくガッツポーズまでして見せたものの、
SPで上位にいた羽生と宇野の演技も上出来で、
常に自信満々・町田の出番を残し3位という、
小塚にとっては、もはや絶望的な状況となってしまった。
そこで小生、大人げないと知りつつも、
ポテンシャルの高い小塚を選んで欲しい一心で、
フリーの演技に臨むナルシスト町田に斯う注文を付けた。
「出来れば、最低2度は転んでくれないか」と。
結果は、ご承知の通り。
本日のBGM町田が見事期待に応えてくれたお蔭で、
幸せをみつけられるように / クリス・ハート
TOKYO / Yui
El Condor Pasa / Simon & Garfunkel
House of The Rising Sun / Joan Baez
小塚は無事日本代表に選出された。
それは良しとしても、
幾度失敗しようと決してめげない、
強心臓の持ち主である筈の町田が、まさかの引退宣言。
これには、正直がっかりした。
理由は言うまでも無く、
"氷上の哲学者"がリンクから姿を消すとなると、
あの気障なセリフが金輪際、聴けず、
彼を茶化すことが出来なくなる、
つまり、フィギュアを見る楽しみが、また1つ減ってしまうからである。

長嶋語録に勝るとも劣らない、町田語録
「僕にとって現状維持は退化」
「さなぎからチョウへ、羽化するような進化をお見せしたい」
「昨日改めて気づきました、
僕の立場は1歩でも下がればもうそこは死なんだと」
「SPの後に断崖絶壁を見ました。絶景でした。怖かったです」
「ビッグバンですよ。ボクの"火の鳥"は宇宙まで飛ぶ」
「僕の裸体に火の鳥の精神を絡みつけて具現化した」
「絶対に自分に負けないということだけは、
金科玉条にして持っていました」
「映画化、ドラマ化されている中で、
じゃあ僕がフィギュア化しようと」
「1回目は"火の鳥 再臨編"で、2回目は"火の鳥 大飛翔編"です。
聖火とともに宇宙まで飛んでいきたい」
「今日はバレンタインデーですよね。
明日は逆バレンタインデーできるように頑張ります」
「初戦でよいボールを投げることができた。
羽生選手らがどう打ち返し、僕に投げ返してくるのか、
勝負を受けてやるという強い思いがある」
ポチ「一年間のご愛顧、真に忝(かたじけな)い」
クリス・ハート
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