10/05/2013

「怒り」も「呆れ」も通り越したら、どうなるのか?



「怒りを通り越して呆れる」という表現があるが、
「怒り」も「呆れ」も通り越したら、一体どうなるのか?
という面白い質問がネットに出ていた。

確かに、
東電のお粗末極まりない汚染水対策、
JR北海道の安全に対する意識の無さ、
中国や韓国・ロシア・北朝鮮等の傍若無人な振る舞いや、
理不尽で下劣で卑怯な物の考え方には、
怒りを通り越して呆れたり、笑ってしまったりする人も、
きっと少なからず居られることだろう。
本日のBGM
飲んだくれジョニイ(古井戸)
ジンクスなんて(山本潤子)
Remember My Name(槇原敬之)
しかし、これは自分の怒りの程度が、
「憤りを禁じ得ない」どころの騒ぎではなく、
「憤懣やる方ない」、
「怒り心頭に発する」位のレベルにまで達している、
という意味で使っているのではないのか?

そう思って調べていたら、
ネットで偶然いい答えが見つかった。
「呆れて怒る気にもなれない」。
言い方としては、多分これが正解である。

ポチ「あんまり怒ると、また血圧が上がるからな」

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