
昨年は、小久保、城島、金本といった、
3人の大物がユニフォームを脱いだが、
今年は、彼らよりも若干安月給ながら、
野球に対する貢献度という点では決して引けを取らない、
多くのサムライたちが現役に別れを告げる。
斎藤(ソ)、石井(西)、山崎(中)、
宮本(ヤ)、前田(広)、桧山(神)らだ。
ま、選手の宿命なので、
引退は致し方の無いことではあるのだが、
野球ファンの1人として正直、惜しまれてならない。
本日のBGMさて、去る者は追わず、来る者は拒まず。
ひらひら(吉田拓郎)
さぁ鐘を鳴らせ(DREAMS COME TRUE)
落葉の散歩道(チェリッシュ)
ファンお待ちかねのプロ野球ドラフト会議が、
今年はリポDの提供で10月24日に開かれる。
甲子園で奪三振ショーを演じた、桐光学園の松井投手。
甲子園春夏V、藤浪の女房を務めた大阪桐蔭の森捕手。
大学通算29勝1敗の成績を残した、九共大の大瀬投手。
これに、JR東日本の吉田投手と、
東海大甲府の渡辺内野手を加えた5人が、
今ドラフトの柱と見られているようだが、
豊作となるか否かは、もちろん彼らの活躍次第だ。
ポチ「小笠原(巨)もそろそろ潮時みたいだけどな」
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