
台風27号とか28号とか、
今迄あまり聞いた記憶が無いし、
10月になってから近づいてくるのも、
そんなに多くは無かったような気がするが、
果たして実際のところはどうなんだろうか?
そう思って調べてみた。
気象庁の統計資料によると、
過去の台風発生数トップ3は、
39個(1967)
36個(1994、1971)
35個(1966)で、
ここ10年では、
2004年の29個が最多となっている。
(平年値は25.6個)
本日のBGM一方、日本への接近数トップ3は、
歌ってよ夕陽の歌を(吉田拓郎)
さざ波(荒井由実)
ひとねむり(南沙織)
19個(2004、1966、1960)
17個(2012)
16個(1955)で、
平年値は11.4個。
(今年は26号までで12個)
地域ごとの平年値トップ3は、
沖縄(7.4個)
伊豆・小笠原諸島(5.4個)
奄美(3.8個)となっている。
なお「接近」とは、
台風の中心が各地の気象官署より
300km以内に入った場合を言うそうで、
昨年は10月に4個(過去最多タイ)、
今年も既に4個接近してきている。
ポチ「これも地球温暖化の所為なのか?」
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