
三女が作る、
レタス、きゅうり、りんごと干しぶどうを混ぜ合わせ、
ごまだれを掛けた特製サラダだけは、
90歳を過ぎてから何とか食べれるようになり、
最近はその所為か、
顔の張りも血行も良くなってきた気がする。
そう話すのは、あの"ぎんさん"の長女(98)。
つまり、嫌いな野菜は無理に食べなくても、
90歳位までは長生き出来る可能性があるという、
野菜嫌いにとっては凄く好都合な話なのだ。
本日のBGMもう1つ、最近の野菜は昔の野菜に比べ、
サマーピープル(吉田拓郎)
オー・プリーズ(紙ふうせん)
だけど…(高田みづえ)
蘞(えぐ)味が減って食べやすくなったが、
その分、栄養も少なくなっているという説もあるので、
体が拒絶するほど嫌いなモノは、
あまり無理して食べなくても良いのかも。
尤も、チャーハンの具(にんじんやピーマン等)を
箸で摘んで横に除けるといった、
子どもみたいな見っともないマネは、
少なくとも人前では慎むべきなんだろうが…。
余談だが、
ぎんさんが亡くなった年のエイプリル・フールには、
きんさんぎんさんの三つ子の妹・どうさんが、
移住先のブラジルで亡くなっていた、
というジョーク記事が新聞に掲載されたらしい。
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