
全英オープンはご承知の通り、
首位と5打差でスタートしたミケルソンが逆転勝利。
常に前を向いて全力を尽くす、
彼の真摯且つ直向な姿勢が漸く功を奏し、
20回目の挑戦にして初めて、
クラレットジャグを手にすることが出来た。
しかも、ひと月前の全米オープンは、
史上最多・6度目の準優勝という残念な結果に終わり、
決して心中穏やかでは無かった筈なのに、
スコティッシュ・オープン~全英の2週連続制覇という、
これまで誰も成し得なかった快挙をも達成したのだ。
これを「天晴れ!」と言わずして、何と…。
本日のBGM一方、期待の松山はと言うと、
アイ・アイ・アイ(チューリップ)
Rainbow, Rainbow(小林明子)
君を抱いて眠りたい(鈴木雅之)
スロープレーによるペナルティという、
夢にも思わなかった裁定が追い上げの足かせとなり、
惜しくも首位と5打差の6位タイ。
それでも、海外メジャー連続トップ10は、
日本人として初の快挙であり、
プロ1年目の若造にしては大健闘、どころか、
「流石、松山。他のプロも少しは彼を見習え」
とでも言いたくなる程の活躍をしたのだから、
こちらにも「天晴れ!」を進呈しよう。
尤も、ルーティンは少し見直す必要がありそうだが…。
松山英樹のスロープレーについて(全英オープン)
優勝を意識していた松山英樹「悔しいです」(マイナビニュース)
ポチ「R&Aの競技委員に、喝!」
0 件のコメント:
コメントを投稿