7/12/2013

「男を磨く」には持って来いの映画、かも



禁酒法時代のアメリカを舞台に、
密造酒の業界においてその名を轟かせた、
実在の無法3兄弟。
その生き様を描いた犯罪ドラマ、
「欲望のバージニア」が6/29から順次、
全国で公開されている。

映画を実際に観た人たちの感想は、と言うと…。

本日のBGM
ただいま(河口恭吾)
悲しいはずなんだよ(丸山圭子)
避暑地の恋(チェリッシュ)

不器用な男たちの醸し出す、
繊細で切ない、
冷たさと熱さに包まれた、
珠玉のクライム・ムービー。(的場浩司)

男として一番大切なものは、
「気骨」だということを改めて感じさせてくれた。
絶対に見るべし!(山本譲二)

因みに、作品に登場する、
背中で語る寡黙なタフガイ(次男)と、
少年の心を持つやんちゃな末っ子(三男)の、
どちらの生き様が好みか、
究極の2択投票を行ったところ、7割近くが、
男気あふれる寡黙なタフガイを好む、
という結果が出たそうな。

ポチ「熊本Denkikanは、8/17公開らしいな」

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