10/10/2012

木戸をあけて(小椋佳)



「幕末の三傑」の1人・木戸孝允は、
かつて桂小五郎と呼ばれていた。
養子にでも出されたのか?──答えは、その通り。
但し、養子に行ったのは「桂」家で、
出生より8歳までの姓は「和田」であった。
「木戸」姓は藩主・毛利敬親公より賜りしものだそう。
小椋佳「彷徨」

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