
博多は天神にあるライブハウス、
「Windy」のハウスバンドが天草に来島。
8年ぶりにライブをやるというので先日(5/14)、
鬼嫁と仲良く2人で行ってきた。
会場は、お馴染みのホテル・アレグリア(旧天草国際ホテル)、
チケットは、1ドリンクとフードプレートが付いて1人7千両だ。
素人にしては若干高め、と思われたかも知れないが、
バンマス・松本政樹(66)率いる彼らは、
メジャーデビューこそしていないものの、
40年近いキャリアを誇る言わばプロ中のプロ(毒舌トーク力を含めて)。
それに、博多まで足を運んだと思えば7千両くらい安いものだ。
その証拠に、200人以上入る会場は満員札止めの盛況ぶりであった。
Today's BGM
旅立つ想い(南こうせつ)
黄昏のビギン(黛ジュン)

因みに、主な演奏曲目は次の通り。
(洩れもあるかと存ずるが、うろ覚えにつき悪しからず)
美しいヴィーナス(加山雄三)
亜麻色の髪の乙女(ヴィレッジ・シンガーズ)
いとしのジザベル(ゴールデン・カップス)
街の灯り(堺正章)
サボテンの花(チューリップ)
安奈(甲斐バンド)
ダイアモンド・ヘッド(ベンチャーズ)
パイプライン(同)
十番街の殺人(同)
リバーサイドホテル(井上陽水)
ブルー・シャトウ(ブルー・コメッツ)
勝手にしやがれ(沢田研二)
なお、会場で一番盛り上がっていた初老の男性は、
天高陸上部のR先輩(66)、
一番ウケたのは、なごり雪(イルカ)の替え歌、
「なごり寿司」であった。
(彼らのオリジナルかと思いきや、元唄は嘉門達夫の作品だそう)
0 件のコメント:
コメントを投稿