5/20/2017

「あいうえお」を実践、最後は笑って逝こう!



「笑う門には福来る」
沢山笑えば、ナチュラルキラー(NK)細胞が活性化し、
癌の予防・治療、
或いは糖尿病の治療にも力を発揮すると言われている。
仮に病気でなくとも、
笑って過ごせるなら、それに越したことは無い訳で、
一年中、仏頂面を下げているよりかは遥かにマシである。

さて、日本笑い学会(94年創立)という、
大してハードルの高くない学会があるらしいのだが、
そこの副会長・昇幹夫氏がなかなか良いことを仰っていたので、
抜粋して諸兄にもご紹介しておく。

Today's BGM
愚図(宇崎竜童)
元気を出して(薬師丸ひろ子)



統計的には日本人のかなりの方々が人生の終わりに、
こんな筈ではなかったという思いを持つのだとか。
大半の日本人は平和ボケして、
誰しも死なないつもりで日々生きています。
でも近年、大災害が続いてある日突然、終焉の時を迎える。
また、先はあまり長くないよと宣告される病いになったりということが
しばしばある時代に突入しました。
死を考えるなんて縁起でもない、という人はいなくなりました。
死を考えることは、残された人生をどう真剣に生きるか、
を考えることにもなるのです。(中略)

あなたが人生の最後に、もしホスピスにはいるとして、
そこで笑えますか。
でもガン患者が笑ってくれると家族は元気になるんです。
そうなるために私が実行しているヒントをお伝えしましょう。
あいうえおで生きる!
いたい人に会う。
きたいとこに行く。いたいことを言う。
たいたい歌を歌う。
んりょしない。
もしろいことをする。いしいものを食べる。
このあいうえおです。
自分で都合のいいように変えて実行してみてください。
きっと笑って大往生できますよ。

「大晩年 老いも病いも笑い飛ばす!」(永六輔著、by amazon)

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