
「笑う門には福来る」
沢山笑えば、ナチュラルキラー(NK)細胞が活性化し、
癌の予防・治療、
或いは糖尿病の治療にも力を発揮すると言われている。
仮に病気でなくとも、
笑って過ごせるなら、それに越したことは無い訳で、
一年中、仏頂面を下げているよりかは遥かにマシである。
さて、日本笑い学会(94年創立)という、
大してハードルの高くない学会があるらしいのだが、
そこの副会長・昇幹夫氏がなかなか良いことを仰っていたので、
抜粋して諸兄にもご紹介しておく。
Today's BGM
愚図(宇崎竜童)
元気を出して(薬師丸ひろ子)

統計的には日本人のかなりの方々が人生の終わりに、
こんな筈ではなかったという思いを持つのだとか。
大半の日本人は平和ボケして、
誰しも死なないつもりで日々生きています。
でも近年、大災害が続いてある日突然、終焉の時を迎える。
また、先はあまり長くないよと宣告される病いになったりということが
しばしばある時代に突入しました。
死を考えるなんて縁起でもない、という人はいなくなりました。
死を考えることは、残された人生をどう真剣に生きるか、
を考えることにもなるのです。(中略)
あなたが人生の最後に、もしホスピスにはいるとして、
そこで笑えますか。
でもガン患者が笑ってくれると家族は元気になるんです。
そうなるために私が実行しているヒントをお伝えしましょう。
あいうえおで生きる!
あいたい人に会う。
いきたいとこに行く。いいたいことを言う。
うたいたい歌を歌う。
えんりょしない。
おもしろいことをする。おいしいものを食べる。
このあいうえおです。
自分で都合のいいように変えて実行してみてください。
きっと笑って大往生できますよ。
「大晩年 老いも病いも笑い飛ばす!」(永六輔著、by amazon)
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