バスクリン等にも使われているので、
ジャスミン=芳香と認識している方が結構、
大勢いらっしゃるかと存ずるが、
2~4月頃、巷に咲くジャスミンを実際に嗅いでみると、
これが正直ハナマガリ。
一般に知られる羽衣ジャスミン(上の写真)は、
ジャスミンに非ず。
茉莉花(マツリカ)、
アラビアジャスミン、
ピカケ等と呼ばれる非常に香(かぐわ)しい花こそ、
正真正銘のジャスミンなのだ。
Today's BGM
見上げてごらん夜の星を(坂本九)
オリビアを聴きながら(杏里&押尾コータロー)

実は拙宅でも、
フィリピンやインドネシアの国花、
ハワイ辺りではレイに用いるという、
そのピカケを購入し先月、鉢に植えてみた。
高さ20cm足らずの小さな苗木で一日1~2輪、
現時点では計5輪しか未だ咲いておらず、
しかも、ハイビスカスやムクゲ同様の一日花であるため、
その日の内にポトンと落ちてしまうが、
これがハゴロモとは全く別物の超いい香り。
紅茶に浮かべれば、ジャスミン・ティーの出来上がりだ。
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