6/26/2016

桐生よ是非とも、その悔しさをバネに!



小雨の名古屋で行われた、日本陸上選手権第2日。
注目の男子100m決勝は、山縣・桐生に次ぐ「第三の男」、
ケンブリッジ飛鳥(写真中央)が10秒16で制し、
五輪初出場を決めた。
因みに彼の父は、あのボルトと同じジャマイカ人、母は日本人。
名前「飛鳥」は、バスク語のアスカタスナ(自由)に由来するという。

2位は、惜しくも100分の1秒差(10秒17)の山縣亮太。
まだ正式では無いが、誰もが100の第一人者と認める彼にも、
リオ行きの切符は手渡される模様。
Today's BGM
そんなことがすてきです。(大橋トリオ)
君まではあともう少し(熊木杏里)


また、スタート後に足が攣るという、
滅多に無いアクシデントに見舞われ、
レース後には、
「何も言えないというか、何なんですかね…。
こんな形で五輪を決める予定じゃなかったですし、
一番嫌な決まり方というか、
インタビューも笑顔で受けるつもりだったんですけど、
人前で泣くとかは嫌ですし、泣くなら勝って泣きたかった。
あまりにも情けない。
優勝して来るって言ったのに、応援してくださった方に申し訳ない」
と女々しく語った3位の桐生祥秀(10秒31)も、
既に設定タイムをクリアしていたため、
代表入りが決定。



ま、老婆心ながら、
変なプライドを捨て、自意識過剰にならず、
今一度原点に立ち返り謙虚・直向に鍛錬を積めば、
自ずと結果は付いてくるものと…。

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