6/02/2016

行方不明の男の子は、果たして今…



人気のない林道に置き去りにされ、
その後、ぷっつりと消息が途絶えた7歳の男の子は今頃、
一体何処で何をしているのであろうか?

建造物・穴の中から出られずにいる、
負傷して身動きが取れない、
神隠しに遭った、
ヒグマ・大鷲など大型の動物に連れ去られた、
誰かが匿っている、
親の狂言等々、
様々な憶測が飛び交っているが、
何れにしても、今夕で丸6日。
無事でいる可能性が全く無いという訳ではないのだろうけど…。
Today's BGM
ひまわり(前川清)
少年時代(宇多田ヒカル)
この件に関し、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(69)は、
「子どもが納得していないのに、
恐怖や痛みを与えて従わせるのは悪い躾。その見本です」と父親を批判。
また、脳心理学者の茂木健一郎氏(53)も、
「これは躾ではなく、保護責任者遺棄という犯罪。
僕はそもそも躾という日本語も、躾という言葉を使う人も大嫌いです」と、
辛辣に父親を批判したのだとか。



一方、夜回り先生こと元高校教諭の水谷修氏(60)は、
「置き去り、置き去りと言うが、500mは車で僅か1分ちょっと。
そこから戻って、歩いてくる子どもを反省したかいと抱きしめれば、
それで済む話だった」と、親の行動に理解を示したという。
因みに、拙宅の生意気な孫らは、
「お前たちは言うこつ聞かんば、山ン中にうしつる(捨てる)けんね!」
と脅しても、全く聞く耳持たず。

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