
人気のない林道に置き去りにされ、
その後、ぷっつりと消息が途絶えた7歳の男の子は今頃、
一体何処で何をしているのであろうか?
建造物・穴の中から出られずにいる、
負傷して身動きが取れない、
神隠しに遭った、
ヒグマ・大鷲など大型の動物に連れ去られた、
誰かが匿っている、
親の狂言等々、
様々な憶測が飛び交っているが、
何れにしても、今夕で丸6日。
無事でいる可能性が全く無いという訳ではないのだろうけど…。
Today's BGMこの件に関し、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(69)は、
ひまわり(前川清)
少年時代(宇多田ヒカル)
「子どもが納得していないのに、
恐怖や痛みを与えて従わせるのは悪い躾。その見本です」と父親を批判。
また、脳心理学者の茂木健一郎氏(53)も、
「これは躾ではなく、保護責任者遺棄という犯罪。
僕はそもそも躾という日本語も、躾という言葉を使う人も大嫌いです」と、
辛辣に父親を批判したのだとか。

一方、夜回り先生こと元高校教諭の水谷修氏(60)は、
「置き去り、置き去りと言うが、500mは車で僅か1分ちょっと。
そこから戻って、歩いてくる子どもを反省したかいと抱きしめれば、
それで済む話だった」と、親の行動に理解を示したという。
因みに、拙宅の生意気な孫らは、
「お前たちは言うこつ聞かんば、山ン中にうしつる(捨てる)けんね!」
と脅しても、全く聞く耳持たず。
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