5/20/2016

パートナーの尊厳死に、どう向き合うか?



「一に健康、二におカネ」と口では言っていても、
病気になって初めて知る、健康の真の有難さ。

しかし、若い頃からずっと無鉄砲且つ気っ風のいい、
大胆不敵な生きざまこそ男らしくてカッコイイものだと、
固く信じて遣ってきた者としては、
やはり「来世こそ、同じ轍は踏むまい」としか。
尤も、最後の最後に末期癌や、
ALS(筋萎縮性側索硬化症)などの難病に罹って、
もの凄く痛い目に遭うことだけは正直、
御免蒙りたいとは存ずるが…。
Today's BGM
(福山雅治)
時の過ぎゆくままに(山崎ハコ)
ということで、明日から徐々に公開の、
世界で称賛されたドイツ映画「君がくれたグッドライフ」



あらすじ
年に1度、自転車での旅に出る6人の仲間たち。
持ち回りで行き先を決めるのだが、
今年はハンネスとキキ(夫婦)の番だ。
ベルギーと聞いた友人たちは、
チョコレート以外に何があるのかとボヤく。
だが、ハンネスの選択には、ある深い理由があった。
ALSと宣告された彼は、
尊厳死の許される国ベルギーを目指して、
これを人生最期の旅にすると決めていたのだ。
真実を知った仲間たちは大きなショックを受けるが、
彼の願いを叶えることを決意する。

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