10/09/2013

偶にはユーモア・ミステリーでも読んで、腹から笑ってみるべし!



「ユーモア・ミステリー」という、
本格推理小説には無い、
"軽さ"がウリの本のジャンルがある。
具体的にどんなものかというと、
現在YOMIURI ONLINEに連載中の、
山本甲士の「ダイナマイト・キッドなんか大嫌い」
みたいな作品のことだ。

一々目次に戻る必要があるので、
多少めんどくさいかも知れないが、
ま、モノは試し。
1から順に読んでみなはれ。
本日のBGM
さよなら友よ(山田パンダ)
ジャコビニ彗星の日(松任谷由実)
心凍らせて(高山厳)
なお、ネット上にあった、
このジャンルのオススメ作品は次の通り。

東川篤哉「密室の鍵貸します」
折原一「七つの棺」
井上夢人「the TEAM」
倉知淳「星降り山荘の殺人」
北山猛邦「踊るジョーカー」

伊坂幸太郎「陽気なギャングが地球を回す」
貫井徳郎「悪党たちは千里を走る」
奥田英朗「真夜中のマーチ」
楡周平「フェイク」
樋口有介「彼女はたぶん魔法を使う」

荻原浩「ハードボイルド・エッグ」
坂木司「青空の卵」
西澤保彦「七回死んだ男」
泡坂妻夫「亜愛一郎の逃亡」
筒井康隆「富豪刑事」等々。

ポチ「不景気な顔をしていると運が逃げるからな」

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