
「ユーモア・ミステリー」という、
本格推理小説には無い、
"軽さ"がウリの本のジャンルがある。
具体的にどんなものかというと、
現在YOMIURI ONLINEに連載中の、
山本甲士の「ダイナマイト・キッドなんか大嫌い」
みたいな作品のことだ。
一々目次に戻る必要があるので、
多少めんどくさいかも知れないが、
ま、モノは試し。
1から順に読んでみなはれ。
本日のBGMなお、ネット上にあった、
さよなら友よ(山田パンダ)
ジャコビニ彗星の日(松任谷由実)
心凍らせて(高山厳)
このジャンルのオススメ作品は次の通り。
東川篤哉「密室の鍵貸します」
折原一「七つの棺」
井上夢人「the TEAM」
倉知淳「星降り山荘の殺人」
北山猛邦「踊るジョーカー」
伊坂幸太郎「陽気なギャングが地球を回す」
貫井徳郎「悪党たちは千里を走る」
奥田英朗「真夜中のマーチ」
楡周平「フェイク」
樋口有介「彼女はたぶん魔法を使う」
荻原浩「ハードボイルド・エッグ」
坂木司「青空の卵」
西澤保彦「七回死んだ男」
泡坂妻夫「亜愛一郎の逃亡」
筒井康隆「富豪刑事」等々。
ポチ「不景気な顔をしていると運が逃げるからな」
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