
北は北海道から南は沖縄まで、
全国の如何なる辺鄙な場所へも、
雨が降ろうと槍が降ろうと基本100円以下で、
数日のうちに配達してくれる日本郵便。
電話代も、利便性から見れば決して高いものではないが、
郵便が機械だけでなく、
常に人の力を必要とする仕事だという点を踏まえれば、
「これほど安いものは他にない」と言える訳で、
郵便を頻繁に利用させて貰っている小生としては、
その業務に携わっている人たちには本当に感謝しているし、
多少の料金値上げも已むを得ないと、
心からそう思っている。
しかしだ。
本日のBGM消費税増税に伴う、
挑みの足跡(小椋佳)
水彩画(水越けいこ)
秋桜(山口百恵)
今回(来春)の20年ぶりの値上げ。
飽くまでも税率が8%に引き上げられた場合の話だが、
ハガキが1円増の51円で、
封書が2円増の82円になるのだとか。
ま、それで十分やっていける、
という計算なのであろうから、
余分に高くする必要は無いにしても、
税率が10%に上がるのは時間の問題なんだし、
釣銭も面倒臭いので、
いっそ10円単位で値上げしてくれた方が、お互い…。
ポチ「電力会社等と違って根が凄く良心的なんだろうな」
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