9/25/2013

「半沢直樹」で一番許せなかったのは、もちろん…



上司に刃向うサラリーマンが急増するという、
社会現象まで引き起こした「半沢直樹」。
関東地区における最終回の視聴率42.2%は、
キムタク&常盤貴子のビューティフルライフ41.3%を抜き、
平成の民放連ドラ1位となった。

また、前半の舞台だった関西地区でも、
史上最高の45.5%という驚異的な数値を記録。
瞬間視聴率は関東46.7%、関西50.4%で、
ともに頭取から「予想外の出向」を命じられた場面だったという。
本日のBGM
柿の実色した水曜日(ふきのとう)
flowers(今井美樹)
バーボン人生(矢沢永吉)
さて、このまさかの出向には、
驚かれた方も多かったと存ずるが、
彼は不始末を仕出かしていないどころか、
銀行を窮地から救ってくれた訳だし、
部長に昇進した上での異動なのだから、
片道切符の左遷は当然あり得ない。

早晩きっと難問を解決して本店に戻ってくる、
と見て先ず間違いないだろう。
つまり、その内「半沢直樹2」が必ずあるということだ。

ところで、諸兄が一番許せなかったのは誰?
1. 大和田常務
2. 金融庁の黒崎
3. 同期の近藤

ポチ「コイツとは生涯絶交だな」

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

実習終わったよー!3がのこのこ仲間に戻ってたのが好かんかな。

匿名 さんのコメント...

匿名さん、お疲れさま。同感!

[3月の行進曲] さんのコメント...


1. 大和田常務 → 基本的に主演悪役で許せず。2. 金融庁の黒崎 → 「キャリア官僚」でありこういうのは絶対許せない。3.近藤 → うぅーん。クライマックスの盛り上げ挿話でしょうがないかなぁ。
最後の出向左遷は、銀行系の証券会社だし、企画系の部長だから、栄転では?[3月の行進曲]

匿名 さんのコメント...

3月の行進曲さん、的確な分析ありがとうございます。
それにしても、頭取の大和田常務に対する大岡裁きは見事でしたねぇ。流石、年の功!