
年金の財源が底を突く、主な理由は2つ。
1つは、社会保険庁職員らが年金給付以外の用途、
例えば福利厚生費と称してゴルフ道具やマッサージ機、
プロ野球チケットの購入費用に、
また、公用車の買い替えや職員住宅の整備などに、
56年間で7兆円近くもの無駄遣いをしたから。
もう1つは、年寄りがこんなに長生きするようになるとは、
夢にも思っていなかった(つまり、見通しが甘かった)から。
本日のBGM総務省の発表によると、
今日はまるで日曜日(西岡恭蔵)
家へ帰ろ(DREAMS COME TRUE)
カサブランカ・ダンディー(沢田研二)
65歳以上の高齢者人口は3,186万人で、
総人口に占める割合は25.0%。
つまり、日本人の4人に1人は高齢者であり、
その人口・割合とも過去最多である。
また、厚労省の発表によると、
全国の100歳以上は54,397人(女性が約9割)で、
こちらも史上最多。
しかも、その増え方が特に最近、
異常なまでに速いのだ。
1963年:153人
1981年:1,000人超
1998年:10,000人超
2012年:50,000人超
因みに、100歳以上の割合が高いのは、
島根、高知、山口、鹿児島、鳥取の順。
(熊本は昨年より1つ順位を上げて9位)
逆に割合が低いのは、
埼玉、愛知、千葉、神奈川、大阪の順。
ポチ「高齢者は43年連続で増え続けているらしいな」
2 件のコメント:
こんなに長生きして増えると思わず、無駄遣いした。まさにそのとおり、制度創設当時、幹部達の話で「とんでもない金が集まるから使い道を考えないと・・・」とのことだったとか。使い道は決まっているじゃないか、掛金に対する保障のみ。資産運用を逸脱している。[3月の行進曲]
3月の行進曲さん、熊本にはグリンピア南阿蘇もありましたね。とうとう泊まらず仕舞いでしたが。
コメントを投稿