9/15/2013

壮年よ、人間の本分を為すべく「大望」を抱き給え!



明治10年5月、あのクラーク博士が、
札幌農学校1期生との別れの際に言ったとされる、
有名な台詞「少年よ、大志を抱け」には実は続きがあり、
当時50歳の彼が言ったのは、
「Boys, be ambitious like this old man」、
即ち「諸君らも、この老人のように野心的であれ」だったとか。

また、一説によると、
「青年よ、金、利己、儚き名声を求むる野心を燃やさず、
人間の本分を為すべく大望を抱き給え」であったとも。
本日のBGM
一万年の旅路(さだまさし)
友よ(本田路津子)
恍惚の人(ミドリカワ書房)
本分とは、人が本来尽くすべき務めのこと。
では、人が本来尽くすべき務めとは?

さて、「壮年」の定義であるが、
辞書には「心身ともに充実した、働き盛りの年頃」
などと記載してあり、
「青年」同様、明確な答えは無い。

つまり、解釈一つで、どうとでもなるという訳なので、
小生は斯う決めることにした。
JC(青年会議所)の対象から外れる40歳から、
前期高齢者扱いとなる直前の64歳まで。
如何であろうか?

ポチ「ま、常識的な線だろうな」

0 件のコメント: