
明治10年5月、あのクラーク博士が、
札幌農学校1期生との別れの際に言ったとされる、
有名な台詞「少年よ、大志を抱け」には実は続きがあり、
当時50歳の彼が言ったのは、
「Boys, be ambitious like this old man」、
即ち「諸君らも、この老人のように野心的であれ」だったとか。
また、一説によると、
「青年よ、金、利己、儚き名声を求むる野心を燃やさず、
人間の本分を為すべく大望を抱き給え」であったとも。
本日のBGM本分とは、人が本来尽くすべき務めのこと。
一万年の旅路(さだまさし)
友よ(本田路津子)
恍惚の人(ミドリカワ書房)
では、人が本来尽くすべき務めとは?
さて、「壮年」の定義であるが、
辞書には「心身ともに充実した、働き盛りの年頃」
などと記載してあり、
「青年」同様、明確な答えは無い。
つまり、解釈一つで、どうとでもなるという訳なので、
小生は斯う決めることにした。
JC(青年会議所)の対象から外れる40歳から、
前期高齢者扱いとなる直前の64歳まで。
如何であろうか?
ポチ「ま、常識的な線だろうな」
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