8/08/2013

北方領土を奪ったロシア(旧ソ連)が大嫌いな、その理由



「8」が2つ重なる今日8月8日は、
そろばんの日、ひょうたんの日、鍵盤の日、
歯並びの日、パパイヤの日であると同時に、
「ソ連対日宣戦布告の日」でもある。

1945(昭和20)年8月8日、
即ち、広島に原爆が落とされてから2日後の夕方、
日本の敗戦を確信したソ連は、
日本が無条件降伏を拒否したことを理由に、
日本に対して宣戦布告。
翌9日未明から総攻撃を開始した。
本日のBGM
キャット・イン・ザ・レイン(アリス)
セレナーデ(西島三重子)
ガラス越しに消えた夏(大沢誉志幸)
結果は、ご承知の通り、
8月14日に日本がポツダム宣言を受諾、
翌15日には終戦勅書が発布されたにも拘らず、
ソ連軍は満洲、朝鮮半島北部、南樺太、北千島、
択捉、国後、色丹、歯舞の全域を支配下に置く9月5日まで、
一方的に日本を攻撃し続け、
本来であれば被害に遭う必要の無かった、
少なくとも数十万の軍人・民間人を殺害し、
或いは捕虜として抑留、死に至らしめ、
領土を奪った。

つまり、ソ連がこの時(8/8以降に)取った行動は、
決して表に掲げた世界平和のためなんかではなく、
偏に自国の利益追及だけを目指したもの。
だから、小生は彼の国が中国と同じか、
それ以上に大嫌いという訳なのだ。

ポチ「コイツら皆、どっこいどっこいなんだな」

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