
「ALWAYS 三丁目の夕日'64」など、
喫煙シーンの多い映画には過去、
何度も苦言を呈してきた日本禁煙学会は今月、
大ヒット中のジブリ作品「風立ちぬ」に対しても、
煙草の広告・宣伝を禁じる国際条約に違反するし、
青少年にとっても由々しき問題であると、
再度クレームを付けてきた。
それに対し今回は、
「映画の表現にまで口を出すとは…」
といった愛煙家の呆れた声だけに止まらず、
身内である筈の嫌煙家からも、
「イチャモン付け過ぎ」とコキ下ろされているのだとか。
本日のBGM雲造院杢杢愛煙信士のつぶやき
秋の気配(稲垣潤一&山本潤子)
パズル(柴田淳)
晩夏(梶芽衣子)
もっと噛み付け、嫌煙団体(日本パイプクラブ連盟)
なお、喫煙文化研究会の広報誌「愛煙家通信」には、
曽野綾子、北方謙三、金美齢、森永卓郎、
上坂冬子、黒鉄ヒロシ、筒井康隆、杉浦日向子といった、
"常識人"たちの主張が載っているので、
日頃、肩身の狭い思いばかりしている愛煙家の方は、
是非ご一読を。
ポチ「誰かの賛同を得ると、ホッとするだろ」
4 件のコメント:
禁煙ブームに乗っかったつもりでイチャモンつけたんだろうが、この場合「KY」よね。
熊本市の2010のたばこ税収44.5億円、貢献しています。
3月の行進曲(マーチ?)さん、ありがとうございます。
小生も、所得税以上に納めています。何せ、約6割ですからね。
スタローンに超高額のギャラを用意して
出演映画の劇中でタバコ吸わせたりとかもしてますからね。
あとはやはり、禁煙団体に、一刀両断という感じで反論された、すぎやまこういち先生もおっしゃる通り、マナーの悪い喫煙者の多さ、彼らの存在が、喫煙者自身の肩身を狭めていった流れもあるのでしょうね。
匿名さん、ありがとうございます。
マナーの悪い人は確かにいますね。
そういう人は、JTの「大人たばこ養成講座」で大人の振る舞いを一から勉強して欲しいと思います。
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