
昨日から天草・本渡で始まった、
天草南蛮柿(いちじく)フェア2013。
市内13の和・洋菓子店などで、
旬のイチジクを使った、
オリジナル・スイーツ全20品を味わうことが出来る。
9月末まで。
さて、禁断の果実を口にし、
初めて恥じらいを知ってしまったアダムとイヴは、
急遽イチジクの葉っぱで腰ミノを作り、
局部を隠した、という有名な逸話。
本日のBGM一説には、禁断の果実そのものが、
Make-up Shadow(井上陽水)
今日という日の真ん中(熊木杏里)
バラッドをお前に(THE MODS)
実はリンゴではなくイチジクだったとも言われており、
また、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含むため、
不老長寿の果物として、
長年に亘り大切にされてきたとの話も聞くが、
何れにしてもイチジクが、
太古の昔からこの世に存在したことだけは、
多分確かであろう。
そのイチジクが日本に伝わったのは、1591年。
あの天正遣欧少年使節団に同行した、
ポルトガルのメスキータ神父が苗木を、
この天草に持ち込んだとされている。
ということで、
イチジクを「南蛮柿」と呼んでいたことを、
今日の今日まで知らなかったと仰る方は、
あまくさ島民度チェック!中級編をお試しあれ!
ポチ「イチジクと聞けば、つい浣腸を…」
1 件のコメント:
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
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